忘れたころに出すデストロン。
クリフ『だからちゃんと書け!』
こんばんわ~。
期末を控えているのに全然やる気出ません。
しばらくはレビューより簡単なシナリオで続けます。
もうネタが尽きてきたけど。
それでは気を取り直して本編スタート!
デストロン基地周辺。
ロックダウン『君に協力してもらいたいことがあるんだ。』
スタスク『協力ってかお前誰だよ!?』
ロックダウン『言い忘れたな。俺はロックダウンだ。四露死苦。』
スタスク『よ、よろしく。というか協力って何だ?何をすればいいんだ?』
ロックダウン『まあ待て。君はデストロンの航空参謀でNo.2だろ?』
スタスク『そ、そうだけど。』
ロックダウン『じゃあそのNo.2の今の自分に満足しているか?』
スタスク『はあ?してるわけねーだろ!俺はデストロンのNo.1のを目指す男だ!この俺様こそがデストロンのリーダーにふさわしい!』
ロックダウン『素晴らしい。君のようなやつこそデストロンのリーダーに向いている。』
ロックダウン『俺と協力すればデストロンのリーダーに近づける。どうだ?いい話だろう?』
スタスク『そうだな。いい話だ。協力しよう。で、何をすればいいんだ?』
ロックダウン『ガルバトロンが所持しているダークエネルゴンを一つとってきてほしい。』
スタスク『それが条件か。よし受けよう。』
???『ちょっと待ったー!』
スタスク『だっ誰だ!?』
ノックアウト『私です。悪いが全て聞かせてもらいましたよ。』
スタスク『お前か!メディックノックアウト!』
ロックダウン『聞かれたからには生かしてはおけないな。』
ノックアウト『まあ落ち着いてください。私もあなたたちに協力させてほしいのです。』
スタスク『協力?お前もか?』
ロックダウン『なぜ君も協力するんだ?』
ノックアウト『私もあのリーダーには不満を抱いていました。だからあなたと考えることは同じです。』
スタスク『ほお。分かってるじゃないか。』
ノックアウト『それに万が一ガルバトロンにこの計画がばれても私には秘策があります。』
スタスク『なるほど。どうする?ロックダウン?』
ロックダウン『秘策か…面白い。協力してもらおう。』
スタスク『明日決行だ。それまでのうちに作戦を立てておくぞ。』
ノックアウト『はい。』
ロックダウン『フッ。計画どうりだ。』
果たしてスタースクリームの運命は。
期待せずに次回を待て!