前々回同様ネタ切れ続きなため作りやすいああいう形にしました。
なお、撮影で使ったコーラとポップコーンは撮影後、管理人と管理人の妹でおいしくいただきました。
クリフ『そういうことじゃねえよ!』
こんばんは~。
寒いですねえ。
我が家にはコタツがないので年中寒いです。
どうでもいいですが、昨日我が家で飼っていたペットの金魚が亡くなりました。
長年飼っていただけのことだけあって残念。
因みに家に来たのは6年前くらい。なんとお祭りで取ってきた金魚でした。
まさかここまで長生きするとは…。
また管理人の家はマンションなので犬猫等が飼えないためいつも魚や昆虫ばかり飼ってました。
そんななかでもこの金魚が一番長生きしていたと思います。
6年間ありがとう。
さて、気を取り直して本編スタート!
サイバトロン基地周辺。
前回のバンブル戦隊の戦いから2年。
スタースクリーム帝国は壊滅し世界に再び平和が訪れようとしていた。
バンブル戦隊は解散し、今はそれぞれ自分たちの世界を守っている。
クリフ『何だこの始まり方!』
ここはニューバンブルビーの住む世界。
バンブル『あの戦いから早二年が経つのか。』
クリフ『なんかいつもと雰囲気違うよ!バンブル!』
バンブル『平和だな。』
クリフ『いつ終わるか分からない状態のこの物語は平和じゃないような気がするが…。』
ドーン!
バンブル『爆発か!?』
クリフ『何があったんだ!?』
サンクラ『馬鹿め!爆発じゃねえよ!俺達の仕業だ!』
住民『助けてくれー!』
バンブル『デストロンか!』
クリフ『行くぞバンブル!』
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!
サンクラ『ぐはあ!』
クリフ『二対一の状況でこっちが優勢だバンブル!』
バンブル『うん!』
サンクラ『フハハハハハハハハ!』
クリフ『何だ?こいつ、いきなり笑い出したぞ!』
バンブル『クリフ危ない!後ろ!』
スカイワープ『くらえ!』
クリフ『ぐはあ!』
サンクラ『さっきも言っただろう。「俺」じゃなくて「俺達」って。』
バンブル『くっ…最初から二人で街を破壊していたのか!』
バンブル『くらえスカイワープ!プラズマカノン!』
スカイワープ『フフ。』
ドーン!
バンブル『消えた!?』
バンブル『どこだ?どこに消えたんだ!?』
スカイワープ『後ろだ!くらえ!ブラスターカノン!』
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!
バンブル『ぐはあ!』
クリフ『どういうことだ…。』
スカイワープ『馬鹿め!俺の能力は名前にもあるとうり瞬間移動能力。そうワープだ。隙が多すぎるお前等にとっては勝ち目のない技だろ。』
バンブル『くっ…強すぎる!』
サンクラ『これがあのスタースクリーム帝国を倒したバンブル戦隊の力か?話にならん。』
クリフ『スタースクリーム帝国?二年前に壊滅したんじゃなかったのか!?』
スカイワープ『ああ。それは確かに壊滅した。しかし新たなクローン技術がメディックノックアウトによって開発され、我々も復活した。』
バンブル『過去の復讐のために街を襲っているのか?』
サンクラ『確かにその目的も一つだが、真の目的とはは違う。真の目的は新たに造られた我々の所属する「真・スタースクリーム帝国」が全てのサイバトロンを倒し、この世界を征服することだ!』
クリフ『何だって!?』
サンクラ『貴様ら等相手にもならん。帰るぞ!』
スカイワープ『せいぜい指でもくわえてこの世界が壊されていく光景を見ておくんだな。』
バンブル『くっ、くそ!』
果たしてバンブルの運命は?
期待せずに次回を待て!