デザインがTFっぽくない。LG05「ホワール」 | ダメ人間のホビーライフ

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こんばんは~。
今日から12月です。
今年も残すところ後一ヶ月。早かったなあ。
ちなみに今日は成績発表がありました。
ズタボロだった…。
まあ一応推薦基準は満たしているんですけどね。
さてそんなことより今日のレビューは先日のロードバスターに引き続きホワールです。
それじゃあ早速レビューを!

まず前回同様付属の漫画から。
80年代…お色気、パロディーなんでもありか(笑)
ビキニアーマー、不良に消しゴム、チョロQ等80年代っぽい要素も入っています。
今回のホワールはあの1/55可変バルキリーで有名なタカトクイスによるオベロンガゼット(特装機兵ドルバックに登場)の金型より派生したG1ホワールのリメイクで、オリジナルTFとは一線を画す風貌を持っています。
元々知名度も少なくTFっぽくなくて人気のなかったホワールですが、ロードバスター同様、アメコミで精鋭部隊レッカーズのメンバーとして登場。
UK版コミック登場以降、強い個性が人気のキャラクターです。
ロードバスター同様、最初はTFですらなかった彼ですがこのような経緯でレッカーズにおいて無くてはならない存在になりそして今回レジェンズで発売。いい時代になったなあ。
漫画ではそれらしく80年代の要素があって面白いですよ。

それでは本体。ビークルモード。
AH-1に似ている戦闘ヘリですね。

スカイブルーの本体に黄色のローターという若々しい配色が、軽快で俊敏なイメージを感じさせます。
表面には筋彫りやリベット造形がさりげなく施されており、適度なリアル感を演出。
メインローターとテールローターが手動で回転しますが、着陸脚は固定スキッドなので、収納展開ギミックとかはありません。

キャノピーは開閉できます。
操縦席まで…無駄に凝ってる!

そこらへんにあったスプリンガーと比較。
サイズはほぼ同等で、トリプルチェンジャーであることが最優先課題であろうスプリンガーよりシルエットそのものはスッキリまとまってる感じ。

だったらこれならどうだ!レジェンズロードバスターと比較。
うーん。ちょっとロードバスターが大きいかな。

ガウォークモード。
説明書には載ってないオリジナル変形です。
海外版にはパケ裏や取り説にはHEROPED(ペロッド?)MODEと記載されてますが、意味不明。

ロボットモード。
細身のボディにモノアイ、ピンチ型の腕というタカトクオベロンガゼットからの流れを組むG1ホワールの正統派進化系。
尚、背中のローター基部の処理は、指示がなかったけど、こっちの方が収まりがいいだろうってことで個人的見解でこの形にしました。
また海外版ではロードバスター同様、ステッカーが付属します。
オベロンガゼットとしても楽しめるのがハズブロのコンセプトらしいです。

頭部アップ。
サイバトロンでは珍しいモノアイ。
機械的なデザインがいいですね。
頭部周りのデテールもシンプルに済ませているかと思ったら、意外に作りこんでありました。
また単眼は集光ギミック内臓ですがアンテナを傾けることによって光をシャットダウンできる仕組みになっています。
開放した時、もっとギラギラ明るく光るようであれば、手動でパカパカ点滅させる遊びもできたと思います。

付属品が多く武器が何と4つも付属。
全部紹介だるい…。
ナルレイキャノン。
Cジョイントが付いているため体の様々な場所に装備させることができます。
またこいつのみ爪を収納して腕に被せるように装着します。

ガトリングガン。
Cジョイントと5mmジョイントがあるため体の様々な場所に装備させることができます。

連射型マシンガン。
Cジョイントと5mmジョイントがあるため体の様々な場所に装備させることができます。

ミサイルランチャー。
Cジョイントと5mmジョイントがあるため体の様々な場所に装備させることができます。

ギミックは特にありませんが武器同士を合体させて遊べます。

ビークルモード時では機首や側面、スキッドなどに装備可能です。

全ての武器を合体させた状態。
これもなんか無理やり感が…。

スプリンガーと再び比較。
ガッチリヒューマノイド型のスプリンガーと比べるとドローンっぽいホワールが目を引きますね。

ロードバスターとも。
大きさ的にもいい感じです。
インパクターが欲しくなってきました。

アクション!

武器無しでもそれなりのポーズが取れます。

かっこいい!

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!

ロードバスターと。

お疲れ様でした~。

まずは関節の仕上がりの件。
僕の個体は、膝や足首、そしてキャノピーの開閉等が非常にタイトで動かすのにかなりの力を必要とする反面、肩とボディをつなぐボールジョイントは、ただ腕を前に出して保持することも困難なほど緩く、極端で扱いにくくなっています。
ただこのような扱いにくさを克服できれば各モードのスタイリングもまとまりよく、特に奇抜なロボットモードは一般的なTFには無い楽しさを味あわせてくれます!
身体各箇所に取り付けが可能で様々な組み合わせが可能な4つの付属武器はプレバリューを広げてくれます。
上記の扱いにくさを覚悟できればもちろんオススメです!
点数としては70点です。

今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。