第42話「いつも頑張っている全ての量産機にささげる。いつもありがとう!そしてお疲れ様!」 | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

前回までのあらすじ。
ビーコンさんの一日その2.
クリフ『だから省略しすぎだ!ってか前回も言ったけど今回のこれは何なの!?』
こんばんは~。
最近金欠気味です…。TFあんま買えてません…。
そう言いつつもアーシーとクロミアとウィンドブレードを予約。
さらにフィギュアーツのパインとマンゴーのセットも予約。
クリフ『もっと計画的に買い物しろ!』
皆さんこんな無計画で金の使い方が荒い人間にならないようにね。
クリフ『だから自分で自分を侮辱するなー!』
ホントダメ人間ですね。家族ともうまくやってないし。
もうなんか家庭内で孤立してる…。
今日も一人で晩飯食べてるし、これを書いている時点で妹と親父は寝ている。
まだ11時だというのに。
これを書いている間に見ためていた「グリサイアの果実」と「Gのレコンギスタ」を見よう。
リビングで一人で見るのかあ。寂しいなあ。
近いうちにこの家族関係を修復しないと。
寂しい気持ちのまま本編スタート!

「特番!実録!ビーコン密着24時!」
オールスパークを狙うデストロン軍団。
その一般兵士となり、戦闘、作業を行う者…それがビーコンである!
前回、ビーコンの一日を追っていた取材班。
そこへ突如現れるサイバトロン軍団!
果たしてどうなる!?

ナレーション『サイバトロン出現の報からわずか3分、準備を整えた隊員達が現場に急行する!!』

ナレーション『隊長のドレッドウィングは遅れて到着するためしばらくはビーコンのみで戦わなければならなかった。ではここからは隊員達の「リアル」を知ってもらうためノーカットでご覧いただきたい。』
(多少ショッキングなシーンが含まれますが、真実をお伝えするためなのでご了承ください。)
隊員『撃て!撃てー!隊長が到着するまで持ちこたえるんだー!』
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!

サイドスワイプ『ゾーンパワードカッター!』
給食当番『ぐあー!』
隊員A『ああ!給食当番がやられた!』
隊員B『なんてこった!』
なんと早くも犠牲者が出てしまったのである!

隊員『くそがー!給食当番の仇だー!』
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!

隊員A『…なあ。』
隊員B『?どうした?戦闘中だぞ!』

隊員A『実は俺、この戦いが終わったら、彼女に告白しようと思うんだ!』
隊員B『ちょっ…!それ!!』

ディーノ『くらえ!ワイヤーブレード!』
隊員A『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
隊員C『隊員Aー!』
隊員B『ああ!隊員Aが死亡フラグを立てた直後にやられた!!なんてこった!!』
早くも第二の犠牲者が出てしまった!と、その時!!

ドレッドウィング『待たせたな!』
隊員『隊長!』
隊員『隊長!』
隊員『隊長!』
隊員『隊長!』
隊員『隊長キタコレ!これで勝つる!!』
ついにドレッドウィング隊長が到着した!
しかしドレッドウィング氏も相当急いでいたらしく、その様子はまだ変形が全部終わっていないところからもうかがえる。
そう、決して変形し忘れなではない!

ドレッドウィング『一気に決めるぞ!』
隊員『おう!』

オプティマス『私が相手だ。』

隊員『オプティマスが来るぞー!総員退避ー!』

オプティマス『エナジーブレード!』
隊員C『ギャース!』
隊員D『隊員Cー!』
隊員B『馬鹿野郎ー!あれほど言ったのにー!』
オプティマス『もう一回お見舞いだー!くらえ!エナジーブレード!』

隊員『二回目来るぞー!総員退避ー!』

ビュワッ!
(スローモーション!)

隊員『ギィイヤアアアア!』

隊員『あああああああああああああ!!』

ドレッドウィング『これで止めだ!くらえ!ブラスターカノン!』

ズドーン!
オプティマス『くっ…サイバトロン!撤退だー!』

隊員『あー!』
ドサドサドサ

こうして戦いは終わった。
戦いに生き残った者は、その幸運を神に感謝し盛大に喜ぶ。
今回の戦いでは三名の隊員が殉職したが、彼らの熱い意思は我々の胸の中で永遠に生き続ける事であろう。

ビーコンさんは毎日、一日も欠かさず日記を書いていると言う。

ビーコン『ええ毎日書きます。何故かって?いつ自分が死ぬか分からない、もしかしたら明日死ぬかもしれないんです。ですから自分が生きていたっていう証が欲しいんです。その日まで確かに僕が生き続けたっていう証が。』
そう言って日記を書き終えたビーコンさんは床についた。
彼は明日も戦い続ける事であろう。その命が尽きるまで、命をかけて…
完。

クリフ『何なんだこの番組はー!』

果たしてクリフの運命は。
期待せずに次回を待て!