酔っぱらった司令官怖い。
クリフ『一言で終わらすな!』
こんばんは~。
更新遅れてスミマセン!
忙しいし、体調を崩している上、今家庭内でちょっと色々言い争ったりと軽く戦争状態です。
しばらく更新が遅れます。
あー疲れる…。
バロンのレモンエナジーも抽選販売になっちゃたし…。
一応会場には行く予定だけど、行けるのは最終日の11月2日だし多分行っても売り切れで終わっていると思う。
ちょっと高いけど中古品で買うか…。
後、レジェンズの2月発売組の予約、始まりましたね。
とりあえずウィンドブレードは確保しよう。
お金に余裕があったらアーシーとクロミアも買おう。
HGGセルフも購入しました!
でも20体以上ある積みガンプラ&ゾイドを何とかして消費しないと…。
作りたい気持ちを我慢して、今はこの状況をどうにかしよう。
んじゃそろそろ本編スタート!
「特番!実録!ビーコン密着24時!」
オールスパークを狙うデストロン軍団。
その一般兵士となり、戦闘、作業を行う者…それがビーコンである!
これはそんなビーコンの一日を追った真実のドキュメンタリーである!
ビーコン『ど…どうも。』
インタビュアー『どうぞ、おかけになってください。』
ビーコン『あっハイ。失礼します。』
ナレーション『まずは今回密着取材に応じてくれた隊員に色々と聞いてみた。』
ビーコン『ど、どどど、どうぞ四露死苦お願いしましゅ!』
インタビュアー『そんなに固くならなくて結構ですよ。いつも通りでお願いします』
ビーコン『スミマセン、こういうのは初めてなので…』
インタビュアー『ハハハ、次第に慣れるので大丈夫ですよ。』
ビーコン『だ、だといいんですが…。』
ナレーション『この青年が今回密着させていただく隊員である。我々のオファーに快く応じてくれたビーコンさん(まだ名前は無い)。では彼の生い立ちから聞いていこうと思う。』
ビーコン『隊員になったのは18歳の時でした。高校卒業と同時にデストロンに志願しました。』
インタビュアー『高校卒業と同時にデストロンに入ったと言いますが、進学や他の就職先は考えていなかったのでしょうか?』
ビーコン『ええ。高校二年の時にデストロンに入るんだって決めてましたから。』
インタビュアー『それは何故?』
ビーコン『俺、5歳の時からメガトロン様にずっと憧れてたんです。だから高校卒業したら入るっていうのはずっと前から決めていたことなんです。』
インタビュアー『なるほど。』
ナレーション『入隊して直後はスペースブリッジの建設員として訓練が始まった。』
ビーコン『正直、本当に大変でした。毎日毎日土木作業ばかりでドリラーの免許も取らないといけませんでした。午前中は戦闘の訓練、午後は建設作業の毎日でした。パーツを間違ったりすると、建設責任者のショックウェーブ長官によく怒られてました。』
インタビュアー『かなりきつかったでしょうね。』
ビーコン『はい。一時期はもう耐えられなくてやめようとも考えました。しかし、子どもの時からの夢を叶えるため必死で作業と練習と勉強をしました。』
インタビュアー『相当な努力家だったんですね。』
ナレーション『入隊から二年後、ついにビーコンさんは一般隊員に昇格する。』
ビーコン『一般隊員では前よりももっと厳しい訓練をさせられました。正直死ぬかと思いました。でもサイバトロンを戦うのには必要な事だったんで夢中でしたね。』
インタビュアー『それでこの後、実戦部隊の「シャドウ」に入隊するんですよね?』
ビーコン『ええ。必死に頑張ってた姿が隊長の目に止まったらしくて22の時にスカウトされ今に至ります。』
インタビュアー『よく分かりました。今回は貴重な写真の数々を提供して下さって有難うございます。』
ビーコン『いえ、こんなのでお役に立てるのでしたら光栄です。』
ナレーション『彼の生い立ちが分かったところで、今度は仕事の内容について聞いてみた。』
インタビュアー『正直な所、お仕事は楽しいですか?』
ビーコン『楽しいか、楽しくないかの二択しかないのでしたら楽しくない方ですね。でも、やりがいはすごくあります。仕事ってそういうものでしょ?』
インタビュアー『なるほど。この仕事やってて良かったと思う出来事はありますか?』
ビーコン『もちろん。今までで一番嬉しかったのは応援の手紙貰った時ですね。本当、嬉しくて目が腫れるまで泣きました。』
インタビュアー『それは素敵ですね。では、逆に一番辛かったことは?』
ビーコン『そうですね。いっぱいあるんですけど、一番は仲間を失った時です。』
インタビュアー『ほう。』
ビーコン『皆さんお分かりのとおりこの仕事は死と隣り合わせのとても危険な仕事ですから。昨日まで一緒だった仲間がいつ殉職してもおかしくないんですよ。もちろん自分も含めて。』
インタビュアー『その中には仲のいい方もいたんですか?』
ビーコン『ええ。とても気の合う友達がいたんです。でもメガトロン様がハデスのウィングした時、ウィングが直撃して…』
インタビュアー『なるほど。その後、その方は?』
ビーコン『やめました。今は田舎に帰って農業していると聞いています。』
インタビュアー『では、それ以来彼とは会っていないのですか?』
ビーコン『ええ。忙しくて会いに行く暇も無くて。元気にしているといいんですけどね。』
インタビュアー『フフフ、実はですね…』
ビーコン『?』
インタビュアー『事前に番組の方で会ってきました!』
ビーコン『ええ!?本当ですか!?』
インタビュアー『あなたへのメッセージも貰ってきましたよ!』
元隊員『よ!久しぶり!元気にやってるか?俺の方は見てのとおりあの傷は大分良くなってきたよ!それじゃあ、これからも頑張れよ!』
ビーコン『うぅっ…』
インタビュアー『どうでしたか?』
ビーコン『元気になったみたいで…本当に良かった…本当に…』
インタビュアー『すいません、ビックリさせてしまって。』
ビーコン『いえ、ありがとうございます。』
インタビュアー『こちらこそありがとうございました。』
果たしてビーコンさんの運命は。
期待せずに次回を待て!