第32話「人間に完成はない。そこで完成してしまうと次へ進めなくなる。人間は日々進化し続ける。」 | ダメ人間のホビーライフ

ダメ人間のホビーライフ

トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

前回までのあらすじ。
改造に失敗したメガトロン!
にしてもあの背中重そうだなあ。
クリフ『うん確かに重そうだね…っておい!』
こんばんは~。
少し間が空きましたが、クリフ劇場でーす!
それにしても7月も今日で終わりですね…。
夏休みがー!後一ヶ月しかないよー!宿題まだなんもやってないよー!
クリフ『おい!ちゃんと計画的に進めろ!』
学生、社会人の皆さん、出された宿題や与えられた仕事はちゃんと計画的に進めましょう。
でないとこんなダメ人間になります。
クリフ『だから自分で自分を侮辱するな!』
うるさいなあ!面倒くさくなったから本編スタート!
クリフ『だから勝手に話を進めるな!』
後、今回のネタの一部はふじさんから提供して頂きました(ご本人からの許可はとってあります。)
有難うございました。
ふじさんのブログ「ふじの生態日記」もよろしくお願いします。
クリフ『自分で考えろー!あっ、ネタ提供してくださったふじさん、本当にありがとうございましたー!』

デストロン基地。
あれから一週間後。
スタスク『おいノックアウト!メガトロン様の改造は終わったのか?』
ノックアウト『はい。間もなく終わります。少々お待ちを。』

ブレークダウン『おいノックアウト!終わったぞ。』
ノックアウト『よしこれで完成だ。』
スタスク『何か嫌な予感がする…。ってこの流れ前回とほぼ同じじゃないか!』

ガルバトロン『僕の名前はガルバトロン。小学四年生です!』
スタスク『ギャース!何だこれは!』

ノックアウト『ああ、これは背中のガワをランドセルみたいにしました。これならつっこまれないでしょう。』
スタスク『つっこみどころ多すぎだ!しかも心まで小学生だし!』
ノックアウト『分かりました。作りなおしますよ。』

数時間後。
ノックアウト『ならばこれならどうだ!芝刈り爺さんモード!』
ガルバトロン『おお!ばあさんや!ワシは山へ芝刈りに行ってくるよ。』

スタスク『おお分かった、じゃあその間に俺は川で洗濯…っておい!桃太郎じゃねえんだよ!しかも心までお爺ちゃん化してるし!』
憑依合体モモキュンソード!
東京MXにて毎週火曜深夜0時半、絶賛放送中!
スタスク『さりげなく他のアニメの宣伝してんじゃねーよ!とにかく作り直しだ!ノックアウト!』
ノックアウト『全く。注文の多い人ですねえ。あなたは。』
???『おい!スタースクリーム!』
スタスク『だっ、誰だ!』

ショック『基地の入り口で寝ていたダイノボットのスラッシュを捕獲してきた。』
スタスク『おお!でかしたぞ!ショックウェーブ!』

ノックアウト『ん?このスラッシュ…ちょっとしばらく貸して頂けませんか』
ショック『いいが、何に使うんだ?』
ノックアウト『すぐわかります。』

数時間後。
ノックアウト『できました!このガルバトロンとスラッシュを合体させた、名付けて不良ガルバトロン!』
ガルバトロン『オラオラオラオラオラオラ(ジョジョではないよ。)喧嘩上等じゃオラァ!』
スタスク『ギャース!スラッシュをリーゼントに見立ててやがる!でもなんか強そう。』

スラッシュ『オレスラッシュ!オキタ!コイツノセナカキライ!』
ガブッ!
ガルバトロン『痛い!分かった、分かった!降ろしてやるし、オプティマスのところにも帰してやるから今すぐ噛むのをやめろ!』
スタスク『結局これも失敗じゃないか…。早く作り直せ!』
ノックアウト『はいはい分かりました。』

数時間後。
ノックアウト『次はできるだけ実用可能なものにしました。幼稚園バスモードです!』
ガルバトロン『発射しましゅよー!プップー!』

スタスク『結局このガワの使い道ねえ…。』

果たしてデストロンの運命は?
期待せずに次回を待て!