後ろと横から見ちゃいけないTF。LA01「バトルコマンドオプティマスプライム」(本体編。) | ダメ人間のホビーライフ

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トランスフォーマーやフィギュアについてただだらだらと書くブログ。

こんばんは~。
今日から夏期講習再開。だりぃ…。
次の休みは5日後!が、頑張るぞー!
さてそんなことより今日の玩具は、バトルコマンドオプティマスでーす!
ちなみに管理人が所持している唯一のLAシリーズだったりします。
日本限定販売&おもちゃ大賞2014特別賞受賞ということだけあって期待が膨らみます!
長いので全二回に分けてのレビューです。
んじゃ、早速レビューを!

まずビークルモード。
このシリーズながらかなり実車の特徴をとらえていますね。
塗装も綺麗だしイイ!

今回もそこらへんにあったクラシックオプティマスと比較。
大きさ的にもいい感じ。



ロボットモード。
スピーディーな4ステップ変形!
前面はこれまでに発売されたロストエイジオプティマスの中で一番の出来だと思います。
ただし、背面は…見ちゃダメ!
前面と背面のギャップが凄すぎです!

頭部アップ。
良く再現出来てますね。
発光ギミックも健在!

再び比較。
今回のオプティマスはヴォイジャー相当の大きさです。

では、今回の目玉!ライトサウンドギミックを紹介!
まずやるには別売りの単4型電池が二本必要です。
ちなみに管理人は説明書をちゃんと読まず、最初から電池が入ってると思い込み、鳴らなかったのでお客様相談センターに電話するという失態をでかしました!
向こうの人にも笑われちゃったよ…。
んでこの写真一番上のスイッチを押すと喋ります。
そして遊ぶ前に一言、今回のこの声は玄田哲章氏ではないということ!
玄田さんの声がっだったら価値観は一気に増したのになあ…。
スゲジュール的な問題か…。
さてそんなことよりボタンを押すと以下のように喋ります。

スイッチON時:『私はオプティマスプライム!』
頭部後ろボタン押下時:『ディセプティコンめ、どこにいる。』
              :『ダイノッボット私についてきてくれ!』
              :『君の力をかしてくれ。』
              :『行くぞ!バンブルビー!』
ボタン長押し:『仲間とともに戦おう!』
本体振動時:『くらえ!』
       :『とう!』
       :『ガシャーン』など。

またビークルモードではボタンを押すと窓が光って、エンジン音と走行音が鳴ります。
そして変形させる時に『トランスフォーム!』と言います。

背中のコマンドデッキに他のロストエイジシリーズを乗せることでも喋ります。
※写真はそれの雰囲気です。サウンドも変わりません!
乗せるのが、オートボットとディセプティコンで音声が変わります。
で、本当ならここで試すところなんですが、管理人は他のロストエイジシリーズを所持していないため、音声を聞くことができません…。
ということで他のブログのレビューでやっていた音声を引用。
クリフ『おい!』

「オートボット」
バトルデッキ搭乗時:『オートボット!トランスフォーム!』
            :『私にいい考えがある。』
            :『おう!よく来てくれた!』
            :『後ろから援護してくれ!』
乗せた状態でボタン押下:『二人で力を合わせて攻撃するぞ!』
長押し:『オートボット!ダイノボット!総攻撃だ!』

「ディセプティコン」
バトルデッキ搭乗時:『戦いが終わった時、どちらかが倒れどちらかが残る!』
            :『この星を脅かす相手には容赦しない!』
            :『おのれディセプティコン。』
            :『くっ!完全に包囲されてしまったか…。』
乗せた状態でボタン押下:『私と戦え!』
長押し:『どけ!邪魔だ!』

ってな感じらしいです。
さ、最後にキレるんだね…。司令官…。
ちなみにギミックの仕組みは、ロストエイジシリーズには足底にピンが仕込まれており、それが右足か左足かでコマンドベースの土台が判別し、音声が流れるという物(磁石を使っている模様。)なので、後ろ向きに立たせると逆陣営の音声が流れるとのこと。
またディセプティコンを乗せた後、オートボットを乗せると『皆の力をありがとう!我々は負けない!』と言うことが時々あるらしいです。

今日はこんなところですね。
以上。今日の記事でした~。