東京都内で夫、娘、息子と4人暮らし
シンプルな暮らしと家計管理
資産運用について綴っています
自己紹介はこちらから
フォローありがとうございます!
ここ数日、中学受験にかかる費用などを記事にしてきました
我が家の娘は本人の希望で公立中学への進学を決めていますが
息子の進路は未定で、本人の希望があれば検討するという感じになっています。
息子は幼くておっとりした性格なので、中学受験に向いているわけではありませんが
公立中学では内申点が足を引っ張ることが予想されるため
家計に無理がなければ、中学受験をしてもいいかなと思っています
私立中学は公立の3倍の費用が必要となるため、事前の家計シミュレーションは必須。
最初に受験準備期間の塾費用を捻出できるかを検証してみたいと思います
中学受験をしない場合との比較をするために
まずは、受験をしない場合の再来年の家計予算からチェックしてみます。
✔︎ 住宅ローン 47,226
✔︎ 食費 52,000
✔︎ 光熱費 20,000
✔︎ 医療費 10,000
✔︎ 美容、被服費 20,000
✔︎ レジャー費 10,000
(外食、施設利用料金)
✔︎ 通信費 13,000
(ネット、テレビ、iPhone 2台、スマホ1台)
✔︎ 子供費 10,000
(洋服、雑貨、文房具など)
✔︎ 教育費 37,290
(習い事、塾など)
✔︎ こづかい 40,000
✔︎ 交通費 5,000
✔︎ 共済費 2,000
✔︎ 雑費 10,000
✔︎ 特別費 60,000
合計 336,516円
今の家計予算と大きく変わるところは、住宅ローン、教育費、特別費です

住宅ローンは、2026年の5月に10年固定金利が終了するため返済額が4,000円ほどUP。
息子の学童の費用がなくなり、娘の運動の習い事は小学生までで辞める予定なので
娘の塾代が上がったとしても毎月の教育費は今よりも1万円程度下がることになります。
英語教室については、小6までに英検3級を取得する予定で
中学生以降は短期の英検対策講座のみを受講する前提の予算立てです(2級まで受験)

特別費は1万円UPの月6万円に変更予定で、内訳は以下になります。
【イベント】
・お正月 40,000
(年賀状、お年玉、お年賀、おせち)
・イベント 30,000
(バレンタイン、ハロウィン、母の日、父の日、クリスマス、誕生日)
・結婚記念日 15,000
【長期休暇】
・GW、夏休み、冬休み 50,000(旅費は除く)
【プレゼント】
・誕生日、クリスマス 50,000
【その他】
・NHK受信料 21,000
・家電買い替え 100,000
・教育費 384,000
(学校47,000、部活48,000、塾教材87,120、塾季節講習126,820、英検対策23,100、英検13,200、漢検6,000、更新料3,300)
・キャンプ 30,000
合計 720,000円
塾の費用は今通っているところの中学生コースの料金です。
部活は何部に入るかで予算が大幅に変わるので、平均額+αで予算立てしています。
特別費が上がる分は毎月の教育費が下がる分で相殺できるので
息子の習い事が変わらなければ、今年の予算とほぼ同額でいけることになり
ボーナスは新NISAの積み立てへ回すことができそうです

以上の予算通りにいけたとして、予想される貯蓄額は以下になります。
基本貯金
・iDeCo 27.6万円
・企業型DC 24万円
・新NISA 240万円
・貯蓄型保険 12.2万円
・児童手当 24万円
特別貯金
・リフォーム 30万円
合計貯蓄額 358万円+α
貯蓄額は副業収入にもよりますが、今と大きく変わらなければ
年間358万円は貯められることになり
「3年で1,000万円貯める」という目標は何とかクリアできそうです

中2〜中3については、娘の塾費用の値上がり分が貯蓄額から減るので
受験の年は入学準備も含めて100万円ほど貯蓄額が減るのではないかと思います。
この程度の支出であれば、老後資金の貯蓄には問題がなさそうと分かりました

お次は、息子が中学受験をする場合の家計予算を考えてみたいと思います。
長くなったので、次回に改めて記事をまとめますね!
フォローしていただけるとうれしいです▼

楽天Roomで愛用品を紹介しています▼
応援ありがとうございます!