先月、町内会から図書カード1,000円分をいただきました。
今年はコロナの影響で配布が遅れたようですが
夏休みに小学生の子供がいる家庭に毎年配られるようで、夏休みの読書感想文用なのかな?
さっそく、娘と一緒に本を買いに行きました。
絵本、児童書、図鑑、折り紙の折り方の本、地図や国旗の本などいろいろな本を見たのですが
最終的に娘が「これ、読んでみたい!」と言ったのが、こちらの本でした。
この本はイソップ、グリム、アンデルセンなどの世界の童話から
日本の落語、児童文学、神話など小学生になるまでに子どもに読ませたい100のお話を集めた本です。
一つのお話が2ページに収まっているので読みやすく、寝る前の読み聞かせに最適な本です。
漢字にはフリガナがふってあるので、小1の娘も自分で読むことができました。
本が大好きな娘は、この本がとても気に入ったようで
毎晩少しずつ読んで「◯◯が面白かった!」と報告してくれます。
娘が読んでとくに面白かったのは、
・ごんぎつね
・ガリバー旅行記
・すっぱいブドウ
以上の3つのお話だそうです。
私も子供の頃に読んだきりで話の内容を忘れてしまっているお話がたくさんあるので
今度は息子の寝る前の読み聞かせ用にしたいなと思っています。
絵本や童話をたくさん読み聞かせることで、情緒を育てて想像力が豊かな子供に育つそう。
娘は赤ちゃんの頃から絵本が大好きで、自分で本が読めるようになってからも
毎日のように図書館や学校で借りてきた本などを読んでいます。
これからもたくさんの本に触れて、想像力の豊かな子になってくれるといいなと思っています(*^_^*)
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