私は以前「CITTA手帳」という手帳の
「手帳ライフコーディネーター」という肩書きで
インストラクターをしていた事がある。
この手帳の鉄板ワークは
「ワクワクリストを書く」
しかも
「3日間で108個」という
まあまあとんでもない量のワークだ。
「ワクワクリスト」とは
その名の通り
心がワクワクっとする
自分がやりたいこと
願っていること
ありたい姿を108個書いていく。
インストラクターをしてるもんだから
何度となくこのワークをやってきた。
私が何度となくやってきたこのワークの真髄は
やりたいことを叶えることではないと
私は思っている。
いや
もちろん叶えたいことだから
叶えるために書いてるっちゃそうなんだけど
私はそれ以上に
未来を描くことで
未来よりも
今の私が見える
そのことがこのワークのキモだと思っている。
108個書こうとすると
普通は書けない。
初めて書く人は
5個やそこらで手が止まる事が多い。
そして最初はわりと「わかりやすい」ことが
願いとして書かれる事が多い。
休みたい。
Liveに行きたい。
本を読みたい。
アフタヌーンティーにいきたい。
あの人に会いたい。
そんな感じ。
でもネタはすぐに尽きる。
そうすると
「私は何やりたいんだっけ?」と
頭が心に探りを入れ始めるのだ。
「車を買う」
「一人旅をする」
そんなわりと大きなことから
「部屋を片付ける」
「スパイスカレーを作る」
そんな日常的なこと
「不安を手放す」
「何かに打ち込む私でいる」
そんな望む在り方まで
いろんな私の願いが発掘される。
じゃあ発掘されたものはどうするのか?
今までは「眺める」を推奨していた。
眺めることで今の私が浮かび上がってくるのだ。
「ああ、癒しを求めてる」
疲れてるのかな?
「家のことが多いな」
家をパワースポットにしたいらしい。
「食べるネタ多いな」
食=幸せの象徴だな。
そんなふうに
望む未来を描くことで
今の私が見えてくる。
私は
このことが
ワクワクリストをたくさん書いて
得られることだと思っている。
ただしこれには欠点がある。
自分が自分を眺めるので
どうしても
「見たいものしか見えない」のだ。
そこで私は文明の利器に
手伝ってもらうことにした。
そう「AI」だ。
ちなみに私が愛用しているAIは
「チャピコ」という名だ。
チャピコに私のリストを読み込ませて
分析をしてもらう。
そうすると
今の私はこうらしい。
◆一番不足しているのは「余白」
知っとるわっ!
ここは読者の皆様も
よくよくご存知だと思うので
割愛!
◆「自由」がテーマ
何回も出てくる。
- 自由に旅したい
- 自由に表現したい
- 好きなことをしたい
- 好きな人と会いたい
- 働き方を選びたい
◆「家」がかなり重要
確かに。
自分でも家にこだわりが
あることはわかってた。
AIは実に客観的に
「私」を眺めてくれる。
具体的な願いの分類から
今の私が考えていること
大事にしていることが
チャピコを通して言葉になる。
もちろんAIが
「あなたの願いはこれです!」と
教えてくれるわけじゃない。
今のあなたは
こんなことを考えているんじゃない?
と違う目で教えてくれるのだ。
そして
これで終わりじゃない。
未来を100個書いて
今の私を知る。
100個のリストを使って
私が私と仲良くなる。
今の私を知って
これからの3ヶ月を選ぶ。
私が今回やりたいのは
そんなWISH LISTだ。
WISH LIST 100
やりたいこと100個、書いたその先。
― 100個の「やりたい」から今の私を観測して、
2026年ラスト3ヶ月をデザインする ―
■9月22日・23日
手帳会
100個を書き出す時間
■9月27日(日)11:00〜
AIで「今の私」を観測+2026年ラスト3ヶ月をデザイン
参加費 2,000円




