「こう書くと決めたのにできなかった」
理想の手帳の書き方は
それぞれにあると思います。
だけど私は理想の
「書き方」はなくなりました。
だって書き方なんて
どうでもいい。
それよりも大切なことは
「こう書くと決めたのにできなかった」
と自分責める材料にしないこと。
基準はすべて
自分のご機嫌と
やりたいことができているのか
挑戦できているのか。
これ一択。
私たちはいろんな
「こうあるべき」
「こうするべき」
に縛られがち。
自分が手帳を書く時
自分の気持ちを言葉にする時も
自分を縛ってしまう方が
少なくありません。
手帳のページを開くのなら
自分を縛るものも
開いていく。
書く時は 自分を縛るな
こんにちは。
人生書きかえコーチ
道田一菜です。
「こう書くと決めたけど続かないんです」
答えはこう。
「変えたらええがな」
私は手帳講座を開催する身ですので
もちろん
「こんなふうに書くといいよ」という
提案はします。
だけど私はそれが
万人に受け入れられるとは思ってない。
私がお伝えする書き方を試してみて
しっくりこれば採用
こなければ不採用。
それでいいと思ってます。
書き方なんてどうでもよくて
(よくはないけど)
(どっちやねん)
それよりも
書く前の心のありようが
大切なわけです。
そこが整っていれば
どんな書き方でも
自己実現していける。
手帳はただのツールです。
道具の良し悪しよりも
使い手である私たちの
ありかた。
そちらが大切。
私自身も
手帳の書き方なんて
基本的なことは変わらないけど
下手すりゃ毎週変わってます笑
書き方なんで
本当にどうでもいい。
綺麗に書く
真っ黒に書き込む
多色使いする
デコる
これをかく
あれをかく
こう書かなきゃ
そんな小さなルールで
自分を縛るな。
そんな小さなルールで縛られるほど
あなたの存在は
小さくない。
手帳は道具
主役はあなた。
ルールなんて飛び越えて
可能性を広げていこう。


