こんにちは。
言葉で人生を変える
手帳コーチ
道田一菜です。
私は51ちゃいなんですが
(なんだ突然)
50歳を境に「働く」ことに対して
味方が少し変わってきました。
最初セミナー講師の活動を始めたのは
44歳の頃。
その時はまだ
「20年近くある」
という感覚だったんですね。
どこまでで20年かというと
いわゆる定年60歳。
私の中で
定年🟰最前線ではなくて
後方支援
みたいなイメージがあったんですね。
そうかんがえると
20年近くあるから
まだ時間はある。
そんなふうに感じていました。
だけど50歳になり51歳になり
その20年近くあったと思っていたものが
あっという間に
10年きりました。
ひとけたよ笑
びっくりだわ。
最近お話しする方は
40代の方が多いのですが
その時にこの話をよくします。
老婆心かもしれないけれど
「子供が大きくなったら」
「仕事の目処がついたら」
「経験を積んだら」
その1年2年もしかしたら3年。
働ける時間
もっと大きく言えば
生きている時間の
1年2年3年の重み。
1年2年3年あれば
ありたい姿に向かって
どれだけ進んでいけるんだろう。
だからと言って
「決めてさっさと動け!」
なんてことは私は言わない。
その重みも分かった上で
ゆっくり動くのも大切だし
それも人生の選択。
でもやっぱり私はこう言いたい。
「ゆっくり、はやく」
逆説的だけど
早く進めるために必要なのは
「ゆっくりでもいい」と
自分に許可を出すこと。
「ゆっくりしている自分はダメだから」
そこスタートだと
いつまで経ってもダメな自分になりがち。
(うまくいく人もいるけれど)
(そういう方はそういう方の元に集まってるはず)
ゆっくりしている自分も
悪くない。
もう十分に頑張ってる。
その自分を受け止めて許して
さっさっと進める
ことが必要なんじゃないのかな。
そのきっかけを
わたしがお渡しできるといいなー
なんて思っています。
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