おはようございます。

くららんです。



まだまだ暑いですが、この夏を振り返りたいと思います。



今回は、出会い編です。




この夏、いつもと違う場所で、いつもと違う仕事をいつもと違う人たちと8日間連続ですると言う機会がありました。



最初はアウェイ感満載で、とにかく逃げたい早く過ぎ去ってくれ〜と願うばかりでした。



が、これまで経験したことのなかった世界を目の当たりにし、私が意図的に避けていたことを今やるべきときが来たのだと覚悟しました。





その時一緒の係をしていた人(仮にAさん)が言った言葉がとても印象に残りました。それは…



「師匠から『全てが修行だと思ってやりなさい』と言われているので、今回の係も家でお茶碗を洗うのも私は修行だと思ってやっています。」



とAさんは淡々と話されたのです。



修行!そうか!そうなんだ。人生はそもそもが修行だったんだわ。



それを楽しくないとかやってられないとか、本末転倒なんだ。



今度こそきちんとやります!と神様と約束して生まれてくることができたはずなのに



この人たちの子どもになって因縁を解消するぞ!と親を選んだはずなのに



文句ばかり言って、他人のせいにして、親を悪者にして、じぶんが責任を引き受けようとしてこなかったわと認めました。



そして、これからは全てを修行と思って私は自らの意思を持って行いますと決心しました。



それ以降、腰掛け姿勢ではなくこのチームの一員として私は何をすれば良いのかという視点で仕事に取り組むことができました。



また別の人(仮にBさん)のことですが、



その方は、とにかくよく動く方で、しかもやってあげよう、お手伝いできることが幸せ、青春のキラキラが大好きな方で、



私が、あ!と気づいた時には、もうその場に素早く移動してお手伝いをして、そして笑顔で戻って来ていて…どうしてそんなことができるか不思議でした。



振り返って私はと言うと…



なるべく動かず体力、気力を温存しよう!

なるべく小さな努力で、大きな結果にしよう!

私がしてあげようではなく、私はやらされている

と言う奴隷的視点しかない!!



恥ずかしーいガーン

穴があったら今すぐ引っ込んでニ度と出たくないえーん

と思ってしまいました。



そして、ずーっとずっとなりたかった仕事に転職できたのに、31年もかけてやっと憧れだった仕事に就けたのに、それを当たり前だと思ってしまっていたことを深く反省しました。



残りの職業人生は、この仕事が出来ると言う喜びと感謝を持って修行します。



低い次元の話でお恥ずかしい限りですが、気づいたときに始めたら良いとじぶんを励ますブログでもあります。



お二人に感謝しながら、

還暦くららんセルフプロデュースなうです。