こんばんは。

くららんです。



昨日の続きです。





私は生まれが田舎なので、戸建てマイホームが当たり前という感覚でした。大人になっても便利さより広々ゆったり誰から文句を言われない持ち家が必要だと考えていました。



しかし、年齢とともに気力や体力が落ちてきて、生垣や庭の手入れが苦痛になってきました。



隣地も空き家や耕作放棄地が増え、そこからの雑草、木の処理までしなければならなくなってきました。



加えて、家族の人数も変わり、1人でこんな一軒家は広すぎて、夏場の窓の開け閉めだけで、ぐったりしていた時期もありました。



さらに、昔はどこに何をしまっておいたか、何がどこにあるか、何はないかを覚えておけたのですが、最近はそうもいかなくなりました。



あと、エアコンを使わなくても夏も冬もなんとかなっていたのですが(何処かに涼しい、もしくは暖かい部屋があった)、昨今の気象条件ではエアコンを使いながら健康を維持しなければなくなり、広い家のメリットが薄れてきました。



防犯上も戸建てよりマンションの方がセキュリティの管理は楽かもしれません。



今後さらに車の運転が苦痛になってくることも予想されるので、便利なところへ住みたいという気持ちも湧いてきていました。



しかし、知らない土地に引っ越すことは大きな決断で、若いカップルやファミリーのように選択肢は多くはありません。



これ以上歳をとると、自宅より高齢者施設を探した方が…ということにも。



今後のじぶんの生活を考えて、家をダウンサイズしたり、持ち物を厳選したり、より軽くフットワーク良く生きていところです。



それがなかなか難しいことなのですが…。