こんにちは。

くららんです。



今回のブログは先日見た夢の話です。



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平安か鎌倉かその時代あたりに

お庭の綺麗な大きなお屋敷がありました。



そこにはお庭の好きなお嬢様が住んでいて

いつも素敵なお庭を愛でて暮らしていました。



お年頃になったお嬢様は、どこの御曹司と縁組かと言われていたのに、なんと男前の植木職人と駆け落ちしたと言うではありませんか。



お父様はショックで寝込んでしまい、お母様はそのことに気づかなかった自分を責め毎日泣きくらすようになったとか…



お嬢様の方はと言うと、駆け落ちの果てに結ばれたにも関わらず、貧乏に耐えきれず昔の生活を思い出しては悔やむ日々。



しかし、もう戻るすべもありません。



お父様、お母様、どうかお許しくださいませと心の中でただただ謝り続けるお嬢様でした。



と言う夢をみて、かわいそうでなりませんでした。



お嬢様は、生まれ変わって幸せに生きているかきになるところです。