よくわかっていて
自分に必要なものを
必要な時に
取り入れようとするんです
きっと感覚で
そう動いている
その素敵な感覚を
そのまま感じさせて
あげたいな
そばで見守り
観察する
大丈夫だと信じて
そばにいる
時にはふれあい
時には距離をおいて
変容を
見てくれている人がいることが
その体験を大きくする
ここにいるよー
を感じられたら
強くなれるんです
ひとりでやってみようと
するんです
中から湧き上がってきた時に
動いたらいい
そんなふうに
出てきたものは
とっても力強いんです
それぞれのタイミングで
それはやってきて
それぞれに
作用しあってる
それが
みんなといることのよさだった
(幼稚園とかの集団生活ってことね)
人と比べるために
みんなといるんじゃない
いろんな人がいることを
体験する
ひとりでいること
みんなといること
どっちもいいし
どっちもある
今では思う
子どもも大人もおんなじだって
***
幼稚園の先生になりたての頃は
どうしても
計画通りにしないといけないと
思ってた
本にある発達に沿ってないと
先生の私の責任だとさえ、
思ってた
違った
思い通りにしようと
すればするほど
子どもも私も苦しくて
これは違うと思ったの
まずは子どもを観察することから
何に興味を持ってるのかな
何を楽しんでるのかな
わからない時は
子どもと同じ動作をしてみた
不思議だよ
なんかつながる
“一緒に楽しむ”
それだけだった
楽しめなければ
同じことをひたすらするだけ
そこから
いろんなことが
見えてくる
いろんなことが
自然に動き出す
抵抗がない
楽しく流れて行った
おしゃべりで癒す人
くらやめぐみ
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