早くきちんと正しく事を終わらせる

そんな毎日を送り
完璧な世界を良しとしていた。

悪い部分を排除して
良い所しかない完璧な私。

人に愛される人間って
愛されるに値する人間だと思っていた。
だから愛されるに値する
いい人になろうとしていた。

だけどそんなことは全然関係なく、
人は生まれ落ちた時点で
愛されるに値する存在なのだ。

じゃあ完璧である必要もないよね。

いい所も悪い所もある状態。

これが完璧な状態。

 

いい所しかない人間なんていない。

だから人は誰もが生まれながらに完璧な状態。

完璧に向かえば向かう程ズレていく。

 

本来の姿はいい所と悪い所両方ある状態。

その場所にいることがしっくりくる。

リラックスしている負荷のない状態。

 

自分の本来の状態を体感で集めて、

ズレないようにとどまっていよう。

 

「ちゃんとしよう!」

 

そんな風に頭に浮かんだら要注意。

完璧を目指そうとしていない?

ちゃんとしようじゃなくていい。

 

「楽しんでみよう!」

 

そんな感覚が来たらキャッチしてね。

人は体験したがっている。

好きな事なら、嫌な事でもやりたくなる。

 

やってみよう怖がらず。

ちょっとの勇気と大きな好奇心で。

ちゃんとするのではなくワクワクを取りに行こう。