母の十三回忌 | 夕紀えみのブログ

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今日は大好きな母の十三回忌、母が亡くなって12年が経ちました。12年前の今日、お昼の12時過ぎに、実家で私と息子で母を看取ったこと、つい数年前のことのようにハッキリと覚えています。今日は懐かしい写真を載せますね🎶😊





母は昭和3年に大阪で生まれて、生きていたら97歳です。いまでも父の幼なじみで母と同い年の友人のおばさんは、生きてくれていて、私に昔の父のことや、母のことを教えてくれますが、今年の春に会いに行って来ましたが、話の途中で私を他の姉と間違えたり、最近は認知症気味です😓
母が亡くなった1年後の11年前、当時80歳代の親戚のおばさん3人を私の車に乗せて、私が運転して兄の家に行きました。車の中で、私が生まれるよりずっと前の、母が私の父と結婚する前の、大阪にいたときの話を教えてくれたり、今年は親戚の従姉妹のお姉さんが、私が新宿で生まれる前に、目黒で住んでいたときの話を教えてくれたり…
母は戦争を経験していて、私は母からは、大阪の宣真高等女学校に通っていたときに、挺身隊として、袋物など(手榴弾などを入れるもの?)を縫っていたと聞いてました。たくさんの苦労をして、たくさんの子供、私たちを育ててくれて、涙が出ます😢オモニ、ありがとう…
私は母が大好きだったので、5〜6歳の頃、私が幼い頃に住んでいた西大久保(いまは大久保2丁目)の家で、夜に母も死んでしまうことを聞いて、兄弟5人で6畳の部屋で遊んでいたのですが、布団をかぶって泣いたことを覚えてます。
写真は、新大久保の大久保通り沿いにあった恵泉幼稚園の遠足のときの写真、幼稚園の入園式のときの写真、阿佐ヶ谷の小学校の入学式のときの写真、私が生後6ヶ月ぐらいの赤ちゃんのときの写真、夏休みに海に行ったときの写真などです😊