でも、20日の小林麻央さんの可愛い笑顔がとても素敵で、病気の痛みも、可愛い小さな子どもたちを残して死んでいくのも、つらかったと思いますが、悔いなく旅立ったのでしょう。死ぬときは自分から行くと、2年ぐらい前に聞きましたが、平成25年に私も末期ガンの母を、最後の1ヶ月間は在宅医療で自宅で介護していたので、私の母をみていて、やはりそうだなぁと、思ったのでした…何度か昨日はテレビを見て泣いてしまいましたが、麻央さんがそれは嫌がるだろうから、泣かないようにしたほうがいいですね。私の姉は24歳で亡くなったので、34歳で亡くなった麻央さんのことも、なんだか心に残ってます。
在宅医療で自宅で最期をみとると、それが強烈に頭に心に、そして部屋の中に残るので、残された海老蔵さんやお子さんたち、娘を失ったお母さんやご家族の方々は、これからがとても寂しく悲しくなると思いますが、どうぞお体を大事に、無理せず過ごして行ってほしいと思います。
私も大好きだった母を亡くした後は、3年は悲しみが残りました。あと4ヶ月で4年になりますが、まだやはり、ときどき母を思い出しては、涙が流れてしまいます。愛別離苦はつらいですよね?どうか時間をかけて、乗り越えていってほしいと思います。
5月末に、退院前の麻央さんの痩せた姿をテレビでみたときは、ハッとして、在宅医療に切り替えると聞いて、いろいろ思うところがありました。麻央さんの痩せた姿をみて、思わず祈りましたよ。
今朝、夢に海老蔵さんとお子さんが出てきました。心配ですが、どうぞ頑張ってくださいね☆
母が亡くなった後、平成26年のお正月から、海老蔵さんの花形歌舞伎を、新橋演舞場で3年間毎年観ていて、今年のお正月は、体調が悪くて観に行くことが出来ませんでした。26年から毎年開催されて、今年で4回目の海老会も明日で千秋楽…観に行きたかったなぁ。
7月の歌舞伎座の大歌舞伎を観に行って来ようかなぁ…
今日のクチナシの花、まわりの花びらだけ開いてます♪



