
この可愛いウサギの小さなバッグは、数年前にどこだったか、たしか所沢駅の駅ビルだったかな?可愛いかったので見た瞬間、すぐに買ったものですが、この間の日曜に、うちのウサギのピョン吉の法要に行くときに、この可愛い小さなウサギのバッグに、ピョン吉のお骨を入れて、上に可愛い薄いピンクの新しいミニタオルをのせて行きました。可愛い小さなピョン吉のお骨を入れるには、大きさがちょうどよくて、いっしょに新幹線に乗って旅してるような気になりました。
昨日の朝、10時20分ぐらいだったか、ちょうどピョン吉の最期を抱っこしていたイスの上にこのバッグを置いていたのですが、ピョン吉がうちからいなくなった後、私が悲しみを抱えているのがわかってるのか、可愛い小さな女の子の声で、「お母さん、頑張ってね☆」と、私の心に届いてきました。心が聞こえたというか、心に届いてきたという感じで、その可愛い声は、このバッグの方から届いてきたのでした…
ビックリしましたが、(あ、ピョン吉だな♪)とすぐに思いました。私を心配して、きっと声をかけてくれたのでしょう。可愛い小さな女の子、ピョン吉は、やはり私の娘だったんだなぁ…
この間の私のブログ「ありがとうピョン吉」にも書きましたが、本当に不思議なことってあるんだなぁ…と、思います。ピョン吉は最期、私に抱かれながら、手を合わせて、全身の力を振り絞って、「ホー、ホー」と2回言いました。ウサギさんは、声を出すことはほとんどなくて、たまにブーブーと、鼻を鳴らすようなことはありますが、口をまん丸く大きく開いて、「ホー、ホー」と言ったことが、私の頭と胸に深く残りました。あんなに痩せて小さくなった体から、最期に全身の力を振り絞って出した声は、素晴らしかったです(*^^*)忘れることは出来ません…
昨日、「お母さん、頑張ってね☆」という声が届いてからは、私の心も少し軽く、明るくなりました。
私が高校3年生、18歳のときに、私の大好きだった姉が、パリで急死しました。白バラが好きだった姉で、大好きなパリで亡くなりましたが、その姉が死んだ直後も、実は不思議な声を聞いたのでした。ウサギのピョン吉は、その30年前に亡くなった姉に、性格などどことなく似ていて、黄色いミニバラがうちに届いた日に、ピョン吉も亡くなりました。
この可愛いウサギのバッグは、その後、壁に飾りましたよ✨