


今日は、私の体調もだいぶよくなりましたので、クンクン太郎を狂犬病の予防注射をうちに病院に行って来ました。最近、お店が休みの日は、毎日病院に行ってるような状態です。2月の手術後は、3年ぐらい前からの、犬の膿皮症の状態がよくなり、水素水のおかげなのか、毛もフサフサ生えてきたのですが、6月に入って梅雨でジメジメしていることもあって、膿皮症の状態が悪化してしまいました。抗生剤を飲ませてもどんどん悪くなって、だいぶ毛がなくなってしまいました。
可哀想なクンクンです。副腎皮質機能亢進症のこともあって、食べても食べても食べたくて、ワンワンワンワンうるさく鳴きます。お腹がポンポコリンです。
いちおう心配なので、肝臓,脾臓,副腎などエコー検査をしてもらいました。ずいぶん前から脾臓はとても大きくて、でも心配ないそうで、3年前に肝臓に出来た膿瘍も無かったので安心しましたが、副腎は少々大きめでギリギリの大きさということでした。クンクンが嫌がって動きまくったので、片方の副腎しか診れませんでした。
クンクンは、今日は注射を2本うってきました。疲れてるのかと思いましたが、帰ってからも、ものすごい食欲で…あ~困った困った(;゜0゜)
2月の手術は、副腎の病気のほうではなく、腸や膀胱の位置がずれていることがレントゲンで見つかったので、このままだと腎不全になるかもしれないから、まだいまの元気なうちに手術をした方がいいと言われて、急遽手術しました。そのとき、お尻の横にも腫瘍のようなものが出来たので、調べてもらったら、精子が流れてお尻の横にゴリゴリしたものを作っていたので、その手術もして、3時間半もかかりました。お腹を切って、腸を縫い付けて、睾丸も取って、お尻の周りの筋肉がなくなって腸などの位置がずれるということでしたので、お尻の周りにメッシュを入れて支えて…
初めての大きな手術だったので、終わった後は、2月のブログにも書きましたが、クンクンは鳴くことも出来ず、ただフーフーと力無く息を吐いてるだけで、とても可哀想な状態でした。1週間経って退院した後に、だいぶ元気によくなったので、まだ明るくいられますが、薬のアレルギーもあったので、本当に心配でヒヤヒヤしました。
クンクンの手術については、また今度書きますと以前ブログに書いて、なかなか書くことが出来なかったので、今日書きました。
本当に、人間もペットも、他の動物たちも、みんな元気でいられたら…と思います。