こんにちは。開運スタイリストの山浦国予です。


いつも有難うございます。


生活の中に色を取り入れる方法として、食事で取り入れるという方法もあります。

 


(昨年5月に取材されたココミのペ―ジ)



赤い食物の代表と言えばトマトや人参(京)ですよね!


他にはスイカやパプリカ等。


この赤い色素はリコペンの1種です。


リコペンは美肌効果、抗酸化作用等の効果があります。


活力が欲しい時に、赤い食べ物を食べてエネルギ―充電しましょう!



オレンジの食べ物はみかん等の柑橘類や柿、かぼちゃ等。


柑橘類にはビタミンCが豊富に含まれているのは良く知られていますね。


その他にはみかんの色素成分で、カロテンの1種のベ―タ クリプトキサンチンがあります。


オレンジの食べ物は消化吸収を促す。
抗酸化作用。美肌効果。免疫力アップなど、嬉しい効果が沢山。

今、みかんが美味しい季節なので積極的に取りたいですね☆


元気が欲しい時にはオレンジの食べ物を。



イエロ―の食べ物はかぼちゃや、レモン、バナナ等。


かぼちゃ等の緑黄色野菜の色素は“カロテン”です。


カロテンはほうれん草やチンゲン菜にも多く含まれてています。


イエロ―の食べ物はオレンジの食べ物と同様、免疫力アップ、抗酸化作用があるのと同時に、脳や神経にエネルギ―を与えるとも言われています。


頭を使う時にはイエロ―の食べ物を。



グリ―ンの食べ物と言えば青菜やキュウリ等の野菜が思い浮かびますよね。


色素成分はカロテンや、葉酸。


葉酸とはビタミンの1種です。


緑の食べ物は利尿作用がある他、貧血の予防にもいいとされています。


心の安定にもいいので、ホッとしたい時は緑の食べ物を。



レッド、オレンジ、イエロ―、グリ―
ンのビタミンカラーを出来るだけ料理に取り入れて心も身体も健康維持しましょう☆

 





















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