3月11日。
震災から15年。
当たり前に好きなことができる日常に感謝しつつ、今季ラストの石打丸山へ。
 



久しぶりにホットサンドメーカーを出した。
これは20年以上前、何かのポイントをためて(フェリシモだったかなー、忘れた)、交換したモノ。
我ながら、物持ちはよい笑

 



夫婦弁当+ちょっとつまむ用のサンドイッチ+果物(イチゴと奄美のタンカン)持参。
8時、学校に行く子どもたちを見送って出発。

 



ジブンで選ばせると、ほんとすごい色合いになる次男。
南米アマゾンに、こんな色の危険生物いるよね?w


先日同じ作戦で出かけた群馬の「たんばら」。
そのときの詳細はこちらのブログに▼

 

たんばらより高速は長く走るけど、今回は湯沢ICからスグの「石打丸山」へ。

約2時間半で到着。たんばら+15分くらいかな。

 



このスキー場のいいところは、ゴンドラや高速リフトがあること。
つまり、山頂まで素早く行ける=「滑る本数」が増える。
約3時間、ノンストップで滑りっぱなし。
満足感、すごい。

大学生の春休みと重なったのかな。
平日だけど、人は少し多め。

でも私、広大なバーンよりも、狭くて人の多いゲレンデ、わりと好き。
避けながら滑るのが楽しい。

 



オートバイもそうだけど、あくびが止まらない海沿いの直線よりも、カーブや合流が連続する首都高とか、右に左に忙しい細かい峠道の方が好き。

それと同じ趣向かも笑

 



3時間一生懸命滑って、足がガクガク。
車内で弁当をレンチンして、

 



15時、ゲレンデを後にしたのでした。
 


結果、予定通り夕方には帰宅!
家族団らんにしっかり間に合った。
 
 

ちなみに今回、絶対に遅れないための保険。

(少し距離がある分、緊張した…w)

・次男の英会話を調整
・長男の絵画教室を2コマに増やす

 

万が一の渋滞時も、預かり先を確保。


2人には、いつでも連絡が取れるよう、スマートウォッチを忘れず持たせた。

(昨日、次男が忘れて登校してしまい…。ピアノなのに帰ってこず、連絡も取れずヒヤヒヤ)

 

愛用しているのはこちら。

 

新機種も出ている。

 

この「安心」があったからこそ、全力で滑り倒せたのでした。