昨年11月くらいかな、目の周りが荒れた。


きっかけは、メイク道具。

 

肌弱あるあるの、50年の人生。
「あーまたか」と思って、スグに手放した。慣れたものです。

 

そこから、自然派化粧品のクリームやアロエジェルなど、あらゆるものを試した。いつもよりしっかり保湿。
薬は最終手段だと思って、使わなかった。

 

でも、だんだん悪くなっていった。

 

それでも私はあきらめず、せっせと保湿。

そのうち、いつも使っていたパックや美顔器すら刺激になってしまった。
目の周りは赤く腫れ、顔のバリア機能がおかしくなっている感じ。
肌も薄くなり、角質も乱れ、昨年にはなかった目の周りの深いシワまでできた。

 

はい、最終段階。

やっと、皮膚科へ(遅い)。
 

 

次男が通っているのと同じ病院。
「今日はお母さんなんだね!」とドクターに驚かれた笑

 

目の周りを診てもらうついでに、2008年からずっと治らない背中のかゆみも相談した。

バリ島でサーフィンしていたとき、背中にチクチクした痛みを感じた。
クラゲ?帯状疱疹?
いろんな病院に行ったけど、出される薬はいつも同じ。

そのうち面倒くさくなって、「もうこのかゆみと一生付き合うか」と思っていた。


起毛のウエットスーツを着るととくに刺激が強くて、背中のかゆみはひどくなった。
そんなこともあり、サーフィンや海からも遠ざかってしまった。

あれだけ波乗りが好きだったのにね。

やめるきっかけなんて、そんなものだよ……。

 

 

 

話を戻すと。


背中のかゆみも診てもらおうと思った。

「ぶつぶつひどいから、びっくりしますよ」と前置きして。


この背中を見せるのが嫌で、友人との温泉旅行では「生理だから」と言って一緒にお風呂に入らず、部屋風呂に入ったこともある。
 

皮膚のトラブルとか病気って、人を消極的にするよね。

まあ、私はそんなに気にしていないタイプだけど(笑)、相手が不快に思ったり、心配されるのも嫌だし、「背中どうしたの?」と聞かれて説明するのも面倒くさい。

 

で、その背中を見たドクターがひとこと。

「乾癬(かんせん)だね」

 

人にはうつらない、炎症を伴う慢性の皮膚病。
私が「以前、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう→手のひらと足の裏にぷつぷつ水泡ができる無菌性の病気)になったことがある」と言うと、その病気と乾癬は関係があるらしく、すぐピンと来たようだ。

 

さて、治るでしょうか。
 

薬は、何年か前にも出されたものと似ている。
違うのは、「光線治療」をしていること。
ヒサロみたいに光を当てる治療。

 


週2回までは保険がきくので、次男と二人で通っている。
今日も病院に直接16時待ち合わせ。
順番こでヒサロマシンに入りw 病院を出たら私はそのまま家へ。次男は柔道場へ。

「じゃーねー」って。
 

目の上は、薬がいらないくらい治った。
 

いろんな意見あると思うけど、
すごいな、ステロイドって思った。

もっと早く病院に行けばよかった。
 

西洋医学の力を借りることも、大事だな。
背中もよくなるといいな。

 

 

 

肌弱な私も安心な、今日買った化粧品

 

 

 

私はブルベ冬なので、ピンク系艶々な「プロテクショントーンアップローズ+ 」を。

 

 

カラーはEX-1。再販→生産終了した人気アイテム。近所のドラッグストアには置いてなくこちらで。

 

ルームにいろいろ載せてます。

国井律子 のROOM - 欲しい! に出会える。