昨日のこと。

ノンアルで、書斎で仕事していたら、ゆらーゆらーと長く続く揺れに気づいた。長周期地震動……?

「遠いところで、大きな地震が起こってるっぽい……」と、私が言うと、向こうでテレビを見ていた夫が、「ほんまや!さすが地震学者の姪っ子(※)!」と、驚いていた。
(※建築構造学や耐震工学を専門としていた、父方の亡き叔父さんのこと)

 

青森と北海道で地震に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。どうか一日も早く落ち着きますように……。

 

 

そして今回、気象庁から初めて発表された「後発地震注意情報」。今後1週間以内に大きな地震が起きる確率は“約1%”。
数字としては小さいけれど、平常時の10倍に当たるという。

だから、もしかしたら明日、東京に住む私たちが「大変でしたね……」とお見舞いされる側になるかもしれない。この国で暮らす限り、災害は「明日はわが身」。その気持ちをずっと持っている。

 

幼いころから叔父や父に地震の話、地形の話、「こういう場所には絶対住んではいけない」と何度も聞かされてきた。
キャンピングカー旅でも、まず寝る場所の安全性をチェックしてしまうのは、そのおかげかもしれない。

 

今日は、なんとなくポータブル充電器の動作確認をした。

 

 

ポータブル充電器の説明は、こちらにくわしく▼

 

 

 

 

 

地震や災害は怖いし、できれば遭いたくない。
でも「なんとかなる」「自分だけは大丈夫」といった根拠のない自信は捨てている。
備えもなく丸腰でいる方が、よほど落ち着かない。

 

 

皆さんは、今回の地震で、何か備えを見直したり、確認したりしましたか?

 

これ以上、どうか何事もありませんように。