毎年この時期の行事。

先日、高知のMからいただいた生姜を、すりおろし、製氷機に入れ、凍らせていく作業。

 

できあがった冷凍生姜キューブは、スープなどの料理にそのままポン。解凍して冷奴、刺身、うどんの薬味としても使えて、これを1年かけて消費する。

 

1年経っても風味が落ちない、本当に“スゴうま生姜”。

 

 

 

 作業前の段取り


家族を巻き込む前に、まずは準備が大事。
 

 
・生姜準備
・すりおろし機、製氷器用意
・冷凍用のスペースを確保
 
 
スプーンで皮をこそげ取る。新生姜はやわらかくてスルスルむける。
 
 
皮をむいたらこちらの桶に仮置き。
 

長年使っているシンプルな日本製の洗い桶。余計なパーツがなく、洗いやすくて清潔に保てるのでお気に入り。

 
 
と、そこに洗濯物を干し終えた夫が登場。いえーい。

 

 
一気に作業スピードが上がる…!
 
 

 

夫が使っているおろし金は、大量におろすのに最適。軽い力でどんどんすりおろせる優れもの。

 

 

次男のはこれ。一気にすりおろせない代わりに(手をすりおろす心配もない)、ふわっふわの食感。筋なし。今夜食べる分は、このふわふわ生姜で決まり。

 

 
数年前までこの“生姜仕事”は半日がかりで大作業だったのに、今回は2時間足らずで終了。
 
「パフォーマンスが年々上がってるからね」と、パイセン。
 
なるほど、次男が即戦力になったおかげだ…!
 
毎年の恒例行事が、子どもの成長を実感できるひとコマになりました。
 
4年前は、邪魔しないようオモチャで気をそらしていた次男が、いまや立派な戦力▼