次男が小学生になって、わが家の暮らしがぐんとラクになった。
とくに、子ども用スマートウォッチを持たせたのが大きい。いつでも連絡が取れる安心感があるから、短時間の留守番もスムーズになった。
こちらの記事にまとめてある▼
兄弟とも愛用。
バンドは付け替え可能で、長男が青、次男が黄色を使用。
小学生が歩く国・日本の安心感
最近は日が短く、帰り道もすぐ暗くなる。
そんななかでも、地域全体で子どもを見守る文化が根づいていて、子どもたちが安心して歩ける環境があるのは本当にありがたい。もちろん家庭や地域によって状況はさまざまだけれど、わが家は周囲に恵まれていると実感している。
わが家の生活リズムと“短時間の外食”
わが家の就寝時間は問答無用に20時。
長男(小6)もおとなしく寝る。
宿題や勉強は「朝派」で、兄弟は親より早く起きて静かにリビング学習している。
そのため、夫婦で外食するときは子どもたちが寝たあとに、なるべく短時間だけ。
予約はいつも20時半ごろ。
スマートウォッチでいつでも連絡を取れるようにし、家には防犯の仕組みも整えているよ。
その際の、子どもたちとの約束事は以下。
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もし何かあれば(たぶん起きないけど)すぐ連絡
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「〇〇ちゃんがバカって言ったー」みたいなしょーもないことで連絡してこないこと!
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玄関や窓を開けたり、余計なことはしない
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朝まで静かに過ごせたら、ごほうびの小遣い
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「うちには防犯カメラがあるから悪さしたらバレるよ!」(※親の冗談です)
こんな感じで、兄弟はちょっとワクワクしながら“お留守番の仕事”をこなしてくれている。
そして赤坂へ
この日は、私たち夫婦が経営する会社の忘年会も兼ねての外食。
私もー。
というわけで、来年も楽しみましょう。
誇らしげな表情がとてもかわいかった。












