旅の様子を忘れないように……ということで、先日旅したメキシコの原稿を、このところガシガシ書き上げています。今日もひとつ書き終えて、ただいまメーカー様に確認依頼中。
本日公開された記事はこちら。
昼は暑く、夜は寒い。一日に四季があるようなメキシコ高地。
どんな服を持って行ったか、詳しくコーデを紹介しています
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実際に持って行ったアイテム
機内や長距離移動に、着け心地が最高。
普段は24cmだけど、これは少し大きめ。23cmでぴったり。
どこまでも歩けるスニーカー。
昔使っていて売ろうかと思っていたリュックを引っ張り出したら、今回の旅で大活躍。ポケットの位置や使い勝手が抜群。もうしばらく手元に置いておこう、と思いましたw
ポシェットその1。財布、カメラ、自撮り棒などをサクッと入れられて、おおざっぱな私には使い勝手が良い。
ポシェットその2。これのシルバー持参。ノースのより小さいけど、レストランなどオシャレな場所に。
これ1枚あると便利。小さくたためるパッカブルな仕様。
読者様から質問もらった
そういえば少し前に公開された記事、「なぜ私がメキシコの“死者の日”の旅に行こうと思ったのか」についての話はこちら▼
金沢を旅している最中にさらっと紹介しただけだったのですが、読者の方からコメントをいただきました!
長男さんの塗り絵がきっかけでメキシコに旅立つなんて、まるで映画みたいで、本当に『願いは叶うんだ!』と感動しちゃいました。小さな『好き』や『興味』が、まさかこんな大きな実現に繋がるなんて、ご自身でも驚きませんでしたか?この経験を通じて、日常のささいな出来事にも夢が隠れていると感じたエピソードがあれば知りたいです!
質問ありがとうございます!「映画みたい」なんて嬉しいです笑
正直なところ、長男の塗り絵がきっかけになったのは確かだけど、そこからすぐに「はい、メキシコ!」とはいきませんよね。
「今日が一番若い。いま動かないでどうする!」と常に思ってきた私でさえ、「あれできない、これできない!」という、大きな波が次々押し寄せてくるような子育ての渦中にいました。
とくに次男が生まれてからは、もう土砂降りのようなテンテコ舞いな精神状態で、メキシコなんて夢のまた夢。願いの"種”は持っていたけど、それどころじゃなかったです!
軒下から飛び出た瞬間
でも、本当に「やまない雨はない」。
去年から今年にかけて、急に小雨になった瞬間がありました。
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夫と会社を始めて、育児・家事・仕事を夫婦で完全にシェアできるようになったこと。
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一番大きいのが、今年の春、次男が小学生になり、子どもたちが二人ともひとりで学校や習い事に通うようになったこと。
送迎の手間がなくなり、時間がぽっかり空いた瞬間に、「あ、いまだ!」と。
長年の小さな願いが、私自身の準備が整った「いま」、急に現実になりました。願いは叶う。でもそれは、動けるタイミングが来るまでちゃんと待っていてくれるんだな、と感じました。
だからこそ、
「行けるなら行く!」
「なんとかなる!」
今回の旅は、まさにそんな一歩でしたね~。
メキシコのリール動画









