豊がお星様になったくらいです。
なんか、「時短」とか、「工夫」とか、「効率」とか、「家事」とか、「育児」とか、がんばっていることがアホらしくなり。
もう何年も、躍起になってがんばったよなー、私。
これが当たり前だと思ってさー。
当たり前なんかじゃないよー。
私がいまやっていること、家事代行サービスだったら、いくらもらえるんだよー。
ふふふ
(よくわからない笑い
)。
そうそう、「保育園落ちた日本●ね」が流行ったころ、ちょうど私も長男の保活やっていて。
その人と同じようにわが家も落ちてるのよ。
「●ね」とかサジ投げるヒマあったら保活、励みなさいよ。と真顔であきれて、毎日コツコツいろんな園に電話して、見学行ってたなー。振り返れば夫はほとんど参加せず、私ひとりでやるのが当たり前だと思っていた。なんとかギリギリ第3希望の園に入ることはできたけど。
いま考えれば、結局世界を動かしたのは、「日本●ね」の人だったよね。あの後、日本一保活が大変と言われた世田谷区に保育園が乱立した。
子どもはますます少なくなるのに、考えなしにこんなに増やして、どーするの?と心配になるけど、声を上げたもん勝ちなんだと驚いた。
話を戻すと、「時短」とか、「工夫」とか、「効率」とか、「家事」とか、「育児」とか、がんばっていることがアホらしくなった。
そう思えるようになったのは、子どもにそこまで手がかからなくなったから。そのことに豊が居なくなってからやっと気づけた。
(え、いままで気づかなかったわけ!? ホントの話w!)
そして最近は、夫に丸投げしている。
ほら、私は朝は食べないから(オートファジーダイエット)、みんなにごはんサーブして、食べ終わった食器を食洗機突っこんで、「じゃぁ、行くわ」と家族の皆さん残して、チョコザップ寄りーの、仕事部屋に出勤する。
洗濯干し、次男の園バスまでの送りは夫だ。夕方、洗濯取り込みと畳むのは長男の仕事。床掃除、食器洗いは機械。ルンバを動かすために、床のモノを全部上げるのは最後に家を出る夫がやる。
そうそう、私がそんなにがんばらなくても、じつは周りが動いてくれるのよ。ということにやっと気づいたのだったw
子どもたちの学校や園から送られてくるメールはすべて夫と共有しているよ。習い事や、来年小1になる次男の放課後の過ごし方の相談もね。昨日の夜も、2人で次男の秋キャンプの準備、一緒にした(明日から泊まりで出かける)。
私ばかり、がんばらないようになった!
これからは、「時短」とか、「工夫」とか、「効率」とか、「家事」とか、「育児」にひとりで躍起にならない。
夫を巻き込む。
逆に旦那様にイライラする人も多いかもしれないね。
「私ひとりがやった方が早い」って。
私はその反対だったな。
ひとりでやった後にどっと訪れる「なんで私ばかりやらないといけないの?」の方が気が病んだw
皆さんはどちらですか?
ひとりでやる? 夫婦一緒に?
話変わって今日はね、いつも通り家族のみんなを置き去りにして(言い方よ)、午前中一心不乱に仕事した。私が外出から戻ってくる14時くらいまでにすべての返事がそろうように、ホウボウにクエスチョン送って。
ちなみに子どもたちは20時きっかりに寝るルーティンが確立されているので、私はその後いまみたいにブログを書いたり、昼間できなかった仕事の残りを片付けております。ノンアルは本当に有意義です(いまさらw)。








