恥ずかしがり屋でした(笑)。


別冊リツコング-マウントフジです


山容がちょっとだけしか見えなかった。
富士サンがよく見える季節は、もうちょっと寒くなって、
湿気が少なくなってからだね。


朝8時、世田谷某所集合。
中央道→富士吉田線で、河口湖IC下車。
1時間少々の、高速道路の旅。
そこから20分ほど、青木ヶ原の樹海をちょいちょいちょいと走ると、
富士五湖のひとつ西湖(さいこ)のキャンプ場に着いた。


別冊リツコング-撮影準備中


富士五湖のなかで、もっとも観光地化されていない、静かな静かな湖。
このあたり、よくオートバイで走りに来たなぁとなつかしく思ふ……。


ていうか寒っ!
まさかこれ、着ないだろうと持ってきた、フリース&ダウンを羽織っても
まだ身体が温まらなくて、


別冊リツコング-たき火です


喜んで、薫製志願。
じんわりと、しあわせな、火のありがたみよ。
その代わり、家帰ってから臭いけど(笑)。


そんな今日、西湖で何をしていたかというと、


別冊リツコング-小道具と皆さん


小道具越しの皆さん。


こちらが主役ね。


別冊リツコング-白州と皆さん


サントリーのシングルモルトウイスキー、白州 越しの皆さんです。


以前2年強、表紙出演させていただいたアウトドア専門誌、BE-PAL
そのなかで、白州×私のコラボ出演。
かねてから蒸留酒好きの私。まさに天職のようなお仕事(笑)。


別冊リツコング-呑んだくれダメ女


明るいうちから(ていうか午前中から)、ぐへー、たまらん(笑)。
お湯割りにすると、ぷんと香る、爽やかな森のにおい。
後味はすっきり。次々呑んじゃうね(笑)。


別冊リツコング-画像チェック中


撮った写真をその場でチェック!


別冊リツコング-職人の技でしたね


同い年のフードコーディネーター、H池さん♪
共通の知人も発覚して!?
世界は狭いねぇと驚きながら、行きのクルマで盛り上がった。


別冊リツコング-ウイスキーのアテです


彼女の作品。
Sour & Spicy好きな私の趣向に合わせて、準備してくださったご馳走。
少し甘いキノコのマリネ、ほくほくと甘いカボチャやサツマイモ、

もっとも気に入ったのはニンジンの甘酢漬け!
薄くスライスしたニンジンに、塩、酢、はちみつ、ごま油少々、
仕上げにクルミをぱらぱらと。今度絶対マネしよう~。


別冊リツコング-チーム女


チーム女。


寒かったけど、気持ちよかったね。
11/10発売のBE-PAL でこの日の様子が見られます。


おまけ。


別冊リツコング-スナイプ中


湖畔の静かな景色。


別冊リツコング-スナイプ中


よく見ると、ゴルゴが!