ねぇねぇみなさん私のこと、
「食べられるもん以外、興味ない」
と、思っていませんか?→空中菜園
それはあながちウソではないけど……(汗)、
ちゃんと“食べられないもん”だって、わが家にはいるんです。
ほら。
上段から……、
前の家のときからのポトスさん。てことは10年越え。
中段、下段は、水やり少なく、らくチンな多肉系植物。
でもそれらは鉢が小さいせいで、根が張れず、長生きではない。
年に1回くらいのペースで、模様替えだと思ってチェンジしている。
棚の奥は、ちょいとわかりづらいけど、サンスベリアね。
この植物、一時期「マイナスイオンを発生させる」とかで流行ったよねー。
マイナスイオンなんて見えないし、“言ったもん勝ち”なところがあるし、
あっという間にその言葉自体、どこかへ行ったけど……(笑)。
マイナスイオンうんぬんは、いいとして、
わが家のサンスベリアは、かれこれ7~8年はいるんじゃないかな。
この棚近辺だけで、4匹の(食べられない)植物。
キッチンです。
窓辺に2匹、(食べられない)多肉系植物。
私の記憶が正しければ、大学4年以来だから11年選手。
震災のとき
、この窓辺から床に落下したが何事もなく生きている左と、
右側は、11年前は鉢に一株、ちょこんと載っているだけだったのに、
妖怪みたいに育っちゃったね……。ときの経過を感じます……。
この(食べられない)2匹は、鉢が小さいのにずいぶん長生き。
だって私、月に一回ほど水やりするくらいなもんで、
ほかはなーんも世話していない。運がいいとしか言いようがない。
PC机上の(食べられない)植物、アイビー。
これも前の家からだ。10年選手。
手前は大分のHちゃんから3年半くらい前にもらった、
(食べられない)植物、マングローブ。
奥は、わが家の長老。
なんと19歳のときからの付き合い、
(食べられない)植物、16年選手!!
人間だったら高校1年生である(笑)。
独り暮らしして、はじめて買った植物。いや、もらったんだっけ? 忘れた。
たしかわが家に来て、あっという間に枯らした(汗)。
のだけど、奇跡的に復活し、はや16年である。
でも、1ヶ月間のオーストラリアの旅から帰ってきた去年1月。
たぶん、誰もいない室内。寒すぎたんだろうね……。
ほとんどの葉っぱが落ちてしまっていた。
ダメか? どうか!? きっとまた、コイツなら復活する!
そう信じて、薬漬けにしたった(汗)。
活力剤を与えたり、肥料を足したり、
そうやって世話していたら(たいした世話はしていないが、たぶん)、
新芽がたくさん出始めて、いまに至る。
ちょっとうれしかった。
(もう、おわかりだと思うけど)
アレコレ世話を焼かず、放置するのがマイ・スタイル。
1ヶ月間とか、ふつうに家を空けるし、
そのときは、窓辺にすべての植物をガーッと集めて、
ダーッと水やって、んじゃ行って来まーす。
わが家にいるどの(食べられない)植物も、そんなに水やりしなくてOK。
というのをいいことに、数ヶ月間、うっかり放置してしまうこともしばしば。
それでもちゃんと、けなげにKEEPしてくれているんですね~。
こういうのも、“縁”のひとつ、なのかもしれない。
一方、食べられる方 は、「食」=「財布」に繋がるので、
ものすごーくマメに面倒を見ている。現金なモノで(まさに)……。
ナスにアブラムシが付き始めちゃったよ。
農薬を使わずどうやって退治するかが、いま一番の悩み……(笑)。





