昨日は先日受けた扁桃腺手術 のもう片方の処置をしました。


手術当日の朝、7時起床。

の予定が、緊張しているのか、6時45分に目が覚める。
せっかくの早起き。なにかしよう。


別冊リツコング-朝もハヨから


裏の畑で、野菜さ、もいできただ。


ベビーリーフ、丸くならずになぜか細長くなる二十日大根、
ワケギ、シソ、パクチー。


これを、


別冊リツコング-献上品です


ジップロックに詰めて、


別冊リツコング-母上です


この方に献上。母上です!


簡単な手術かもしれないけど、麻酔を使用するので、
前回と同様に付添人が必要。彼女に付き合ってもらった。


大切な時間を割いてもらって……、

野菜なんかでは割が合わないかもしれませんが、
どうぞご協力、お願いします……。


でもさ、手術の付き添いに、


別冊リツコング-花、です


あんらまぁ。朝から派手なお花、着けています……(笑)。


別冊リツコング-娘ドライブ


行きは、まだピンピンしている私が運転。

↑この画像は、ちょっと早めに着きすぎたので、
病院 傍の駐車場でウエイティングしているところ。


ようやく8時半になり、病院 へ。


別冊リツコング-どこでもスモールオフィス


名前を呼ばれる間、昨日用意しておいた原稿の校正など。

相変わらず、どこでもスモールオフィスです。
しかもこういうところで仕事した方が、集中できるのですなぁ。


母上はというと、


別冊リツコング-難しそうな本……


まぁ、難しそうな本、読んでいます。


でも、ふいに彼女を見ると、
たいてい居眠りしている……。

もしくは、病院に置いてある、全然関係ない
“イビキを治すには”みたいなリーフレットを読んでいる。


おかーさん、気が散ってばかりで、全然本、読んでないじゃん(汗)。


別冊リツコング-李白本と母上です


気は散らすためにあるのよ♪


えー、本日の名言、いただきました……(汗)。



ところで2回目の手術である。


昨日のブログ でも書いたが、経験がものを言い、
今回はずいぶんスムーズにことが済んだ。


まず、前回麻酔が効かなかった最大の原因は、
「まずい」、「おえっとなる」という理由で、
うがい麻酔をちゃんと行わなかったこと。
ジブンではしていたつもりだが、ノドまでうまく届いていなかった。
だから今回は、無駄のなきよう、ノドの奥に麻酔が回ることを意識して、
あ~」とか「え~」とか、回りの患者さんのことなど気にせず(笑)、
しっかり声を上げて取り組んだ。


これだけでずいぶん痛みが和らいだのだけど、
念のため、手術する箇所周辺に打つ麻酔注射
やや多めに処置してもらった。
といっても、今回はうがい麻酔がちゃんと効いていたから、
前回は注射を打ったとしたら、今回は程度。


麻酔がしっかり効いてくれたおかげで、
手術の時間が初回よりもずいぶん短縮できた。
3回目はきっと、さらにスムーズな手術ができるに違いない。

と、思ったのだが、扁桃腺は2つしかないから(汗)、これにて終了。
もし、これから受ける方の参考になればと、思います。


ちなみに手術前日、お酒を抜こうか相当迷ったが、
ええ。呑んじゃいました(汗)。
ビア350ml×1、マッコリ×1、黒霧島お湯割り×1。
インターネットで「アルコール」、「麻酔」と検索をかけたところ、
ほぼ相互関係はない、みたいなことを多くのお医者さまが
書いていらっしゃったので。ついつい……。
だってこの日(手術前日です)、朝から遅くまで原稿、
めちゃくちゃ頑張って書いたんだぜ。呑まなやってられん!
パッカン♪(ビアを開けた音)
相変わらずダメな私でした……。


さすがに手術直後の夕べは、お酒をいただきませんでしたが、
それにしてもトータル的に前回よりも、術後の痛みは少ない。


別冊リツコング-術後


1度目の手術で経験した分、身体が痛みに慣れたのかな?
ふつうにごはん、食べています。麺モノもふつうに。
あ、ただ昨日、術後スグいただいた“板わさ”(カマボコ×わさび)。
傷口にワサビが触れてしまい、あまりのヒリヒリした感覚に身の危険を感じ、
「ヤバい! 調子に乗りすぎた!」と、走って台所へ。
おえーっと出してしまった(汚)。

一緒に食事をしていた母上とご近所さんは、緊迫した私の様子に
てっきり“つわり”だと思ったそうです……。ちがうから(汗)。


別冊リツコング-運転交代


帰り道は、母上の運転。


私は助手席で業務連絡等々させていただこうかと思ったのだが、
ほぼペーパードライバーの母上……。
ほっとけない!


「もうちょっと左に寄って走った方がいい」

「その細道を曲がるときは、やや大回りでね」
「いいよ、そのままハンドル真っ直ぐ!」


気分は教官でした……。



そういや、親父とヘン子ちんが生きていた2007年ごろまで、
彼らは長野の山奥で田舎暮らしをしていた。
しょっちゅうクルマで長野矢印東京の往復をした。

山道は親父が運転を担当して、平坦な中央道では
母上とチェンジしたそうだが、彼女がハンドルを握った瞬間、
決まって後部座席ですやすや寝ていたはずのヘン子ちんが
むくっ

と、起きあがり、不安そうな顔で前方を見つめていたそうだ……。



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