かたすぎず、やわらかすぎず、
ほどよい歯ごたえのヒラメの昆布締めです。カボスと一味で。
豆腐に乗っかった、しゃきしゃき新玉ネギのスライス。
タレは醤油とサラダ油だけ。家でも作れるね。メモメモ……。
ぷにゅ(トロ)、こりっ(たくあん)。
口のなかが楽しい、とろたくです。
虹色に羽ばたく、車エビの超新鮮さしみ。
頭蓋骨に響く、数の子のつぶつぶ。
いろんな鯛があるけれど、真鯛の歯ごたえが一番落ち着く。
こいつにだけは、なりたくない。
生きたままのシロウオたち。博多の西、室見川産。
器のなかをにょろにょろ。たまに場外に飛びだす元気なヤツも。
その姿に、う……、かなり抵抗が……。
でも、箸でつまむと観念するようで、おとなしく私の胃袋に♪
香ばしいと言えばこちらも! タイラガイの焼いたの。
“香ばし祭り”は続く。ヒラメの皮。
いい感じに脂がのって、んまっ!
にぎり入りましたー。
驚くほど柔らかい。
でもそのなかに心地よい歯ごたえを感じる、三河産の鳥貝です。
ねっちり、もちもち、モンゴウイカ。
パリパリの海苔と一緒に。
う・に・さ・ま!!!!
私のなかで、ウニと中トロはセットなの。
生ハム&メロン、みたいな。もしくは、鴨&ネギ、みたいな。
いや、サツマイモと牛乳、か。なんでもいいや(笑)。
重量級のすてきな出逢い。
わたしー、いちおー、サーファーですけどー、
浜辺にこんな、おいしいモノ生えてるの、知らなかったな。
波のない日、今度から探そうかしら……(笑)。
○ハマボウフウ(浜防風)
被子植物のセリ科の一種。海岸の砂地に自生する、多年草。
酢みそ和え、生食、おひたしにすると美味。
大トロの炙ったのん。
メタリカな輝き、コハダさんです。
よくぞここまで大きく育ってくれました。
宍道湖の巨大シジミ。
大将~。この赤貝、めちゃくちゃ気になるんですけどー。
まな板にびたーんとたたきつけられ、
ほいさっと出てきた、甘~い赤貝です。大分は別府湾産。
こういうの、どっかで見たよ。
ほら、伊豆大島の溶岩シェルター!?
アナゴさんは、塩でいただくのが好きです。
昆布締めした貝割れで、お口直し、あっさりと。
キモが出てきました。
ということは……!? ドキドキドキ。
キャッ!
こりっ、ぷにゅっ、ほわ~。
飲みこむのがもったいない、アワビさんです。
サクサクとあっさりおいしいメネギ。
芽葱→ネギの種を密植。発芽間もないうちに摘み取ったごちそう。
〆のカッパ巻き。
大将が見せてくれた、昔ながらの木の冷蔵庫。
電気ではなく、氷で冷やす。
湿度100%。乾燥しないのがよい感じ、なのだとか。
1週間ぶりの東京は、「旨い街TOKYO」でした。
一晩で1.2キロ肥えた私は(うまいもん食べたんだから、しゃーない笑)、
今日からつつましやかに、この街で生きています。




























