こんばんは!
本多くみです。
ご無沙汰しております^^
サラダ美容家としての発信をストップしてしまってから、早一年が経とうとしています。
ちょうど昨年の今頃、
"好きな事を仕事にしたい!"
と思い、藤井あやさんことふじあやさんの元で、副業ビジネスについて学んでいました。
あやさんのコンサルを受けながら
ブログの方向性を決め、
自分が好きで得意な、
"見て楽しい×食べて綺麗になれる"
をコンセプトに、誰でも気軽に作れるサラダレシピを中心に発信していました。
発信に夢中になるほど、
ブログはグングンと成長していき、
お陰さまで多くの方々に読んでいただけるようになりました。
しかし、皆さまに愛されるブログに成長したものの、
あやさんのコンサルを卒業後、
ちょうど私の中で変革期で..
パタンとブログをストップしてしまいました。
理由も告げずに、ストップしてしまったこと、
皆さまに深くお詫び申し上げます。
最近ようやく、
自分の気持ちを整理できたので、
私の近況をご報告できればと思い、
ブログを書きました!
今"働き方"について、迷っている方がいたら、
少しでも参考になれば嬉しいです。
これまでの私の経緯については
こちらをご覧ください♡↓
↑の記事にある通り、
わたしは"好きを仕事にしたい"という想いで
昨年副業を学び始めました。
そしてあやさんのコンサル卒業後、
"よし!これからだ!!"というところで、
派遣として働いていた会社で
『正社員として、私の秘書をやってくれませんか?』というお話がありました。
もともと、"いつかは好きなことで、独立したい!"そんな想いがあったので、
派遣社員という形態は、私にとって
とても合った働き方でした。
【派遣社員のメリット】
◎定時に帰れて、自分の好きなことに時間を費やせる。(独立の準備に時間をかけられる)
◎契約期間が決まっていて、自分の意思で更新するかどうか決められる。
(いつでも辞めたい時に罪悪感なく辞められる)
しかし派遣契約の期限が迫るにつれて、
愛着の沸いていた会社を離れるのが辛くなっていたのです。
(派遣には"最長3年"という契約期間があるため、
派遣のままだと数ヶ月後には会社を離れなければならない状況でした。)
そんな時に、
『正社員』そして、私が比較的好きな仕事である『秘書』という選択肢をいただけて、、
とても迷いました。
ありがたいお話だけれど、
"好きなことでいつか独立したい"
"でも、信頼関係を築いてきた会社を辞めてしまうのは寂しい"
"正社員・秘書になることが私にとって本当に幸せなの?"
自分の本心がわからなくなり、
"自分はどうしたいのか?"
と何度も向き合い、頭の中を整理しました。
そうして自問自答して出した答えは、
『正社員として秘書になること』でした。
理由はいくつかありますが、
大きな2つの理由は、
①普段出会えないような方々と仕事で関われて、学べる環境にいるから
②尊敬する上司の秘書として、少しでも力になりたい、人としても成長したいと思ったから
でした。
"私はまだまだ会社で得たいもの、
学びたいことが沢山あるんだ。"
そう思いました。
企業で働くということは、それなりの制約もあれば、規模が大きいほど目に見える達成感も感じにくいことが多いと思います。
そんな環境に慣れてくると、
"何のために働いてるんだろう?"
と、思うこともしばしばありました。
しかし、自分の過去の人生経験を振り返った時、
『会社勤めは、自己成長の場でもあった』
と気付かされたのです。
もちろん、独立しても学べることは沢山あります。
むしろ全て自己責任なので、行動量が多い分、学ぶことは多いかもしれません。
しかし、会社にも会社特有の"環境"があり、そこで学ばせてもらえることはたくさんあると思うのです。
今はこの会社で、しっかり学べることは吸収し、
自分の成長に繋げていこう!と思いました。
自己成長は、
自分の人生をより豊かにするものだから。
そして正社員として秘書になり、半年以上経ちました。
時々行き詰まり、
"何のために働いてるんだっけ?"
と、ふと思うことは今でもあります。
でも、そうやって行き詰まることは悪いことではなくて。
冷静になって自分を見つめ直す大切な時間。
どんな時も自分の"今"の気持ちに寄り添って
素直になることが大切^^
"自分がどうしたいか?"
常に問いかけるようにして、働き方とか関係なく、これからも自分らしい人生を歩んでいけたらなと思っています!🌸
最後に1つ。
私の
好きなことを追求したい!
自分にしかできないことで誰かの役に立ちたい!
という気持ちは今でも変わらないので、
今までとは少し内容が変わるかもしれませんが、
このブログも気ままに続けていけたらと思います^^
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
それでは皆さんもよい週末を^^♡
本多くみ



