久しぶり(といっても数か月ぶり)に、以前住んでいたWuppertalへ行ってきました![]()
定期的にWuppertalを訪れる理由は、買い出し![]()
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住んでいるときからお世話になっているショップで買い物しています。
デュッセルドルフよりもリーズナブルというのもありますが、平日ずーっと駐車場に停めたままの車を週末ぐらいは走らせなくては、という意味でわざわざ40キロほど離れたWuppertalへ。
ドライブ(運転を忘れないため)も兼ねて![]()
目的地は、
デュッセルドルフから一番離れたところにあるOberbarmenという地区。
ここのメイン通りには、
モロッコ、トルコ、ギリシャなど異国情緒漂うショップがズラリと並んでいます。
私たちはこういうお店へ行くことに抵抗がありませんが
↑特に私はドイツ語が話せないときからトルコショップにお世話になってた!そこで野菜や果物のドイツ語を教えてもらっていました![]()
ドイツ人だけでなくアジア人もほとんど見かけない異様な空間です![]()
昨日は冷蔵庫がほぼ空っぽだったので、欲しいものを欲しいだけ購入。
4店舗で買い物を楽しみました。
大満足![]()
その後、
Wuppertalのシンボル的存在である懸垂式モノレール(Schwebebahn)に乗ってBarmen地区へ。
ランチしたり![]()
お散歩したり![]()
楽しいひとときでした。
でも…
気になったのは、OberbarmenもBarmenも、さらに異国化が進んでいたこと。
特にOberbarmenは、
ドイツのショップが閉業するとすぐにアラブ系のお店に変わってしまうんです。
ここを歩いていたらドイツだと思わないほどのメイン通り、すごい![]()
多くの人が(少なくともショップの人はみんな)ドイツ語を話せるので、コミュニケーションを取るのには問題ないからいいのですが、
ものすごく栄えていたころのWuppertalを知っているドイツ人に、今の異国化した町がどう映っているのかな、と切ない気持ちになります。
という自分も外国人だけど…![]()
異国化関連でいうと、
最近のデュッセルドルフはアジア化が異常なスピードで進んでいます。
アジアンショップやレストランが増えればアジア人は住みやすいと思うけれど、
多くなりすぎるのはどうかな、と個人的には複雑な心境に![]()
日本にも特定の国籍が多い地区ができつつあると耳にしました。
Oberbarmenが将来の日本の姿になったら、、、
日本で生まれ育った人間からするとかなり衝撃だな…![]()
私がドイツに来てから今までの記録です。
ぜひご覧ください
→『渡独後の足あと』![]()












