ずっと若い頃の雪の日。
小梅さん地方でこんなに雪が降るのは珍しかったです。
次女が撮ってくれたのですが、お気に入りの写真です💖
前回の記事でオムツ始まり、夜鳴きはおさまってきたものの。
後ろ脚がだんだん弱ってきました。
夫がこういう補助具を買ってきてくれて、何度かお散歩してました。
でも1人で散歩の時はなかなか難しかったので、私の足の間に挟んで歩かせることが多かったですね。
小梅も私の足に寄りかかって、歩いてくれました。
今までのように伏せていたり、座っていたりすることができなくなって、少し大きめ厚めのベッドにしました。
それまでわがままボディだった小梅さんも、どんどん痩せてしまって。骨が床に当たるのが痛そうだったので…
ずっと太らないように気をつけていたので、痩せてしまったのに、太らないように気をつけてしまっていました。今思えばもっとたくさん食べさせておけばよかった…
夜鳴きの時も、好きなものをあげるといい、っていうのも後になって聞いたので、あーあげればよかったよ、と悔やまれます。
2年前の今頃は、新しいベッドでこんなにくつろぐこともできました。
一方で、このブログでも触れたように、後ろ脚が弱っていたので、転んでしまったあと、自分で立ち上がることができなくなってしまいました。
当時、アップするのを躊躇してしまったのですが、今回はまとめ、ということで傷口の様子も載せさせてください。なぜか動画…💦
これはまだいい方で、ある日は床が血🩸まみれになっている時もありました😭😭😭😭😭
帰るとテーブルの下に小梅がいて。
引きずり出してみたら少し血が🩸
陰になっているテーブルの下がやけにいつもより黒っぽい…💦
まず、小梅を洗う→拭く→乾かす
テーブルをどかす→血まみれ→驚愕→床を拭く
写真は家族ラインに共有しました😭
さすがにこれはみなさまにはお見せできないレベルでした…😢
どれだけの時間、もがいていたのかと涙が出ました。
事態の重さを伝え、同棲を始めた次女が週に2回昼間に来てくれ、近くに住む義母もほぼ毎日、夕方に来てくれるようになりました。
倒れたあと、助け起こす、というワンクッションあるだけで、小梅のダメージはだいぶ少なくなったのが救いです。
↑私の足に甘える小梅さん💕
そうそう、靴下を履かせてみたこともありました。
でも暴れていると取れてしまうらしく。
履かせたのは少しの期間だけでした。
この写真のように床には滑り止めのマットを敷き詰めていました。
SNSを見るとグル活のためのハウスとか、わんちゃんのための歩行器だとか、いろいろされてる方学年いて勉強になります。我が家はそこまで広くないので2つとも諦めるしかなかったのでした。
ちょうど次女が転職活動中だったこと、義母が近所にいてくれたことが本当にありがたかったです。
小梅も何より、自分を見てくれる人がいることは心強かったことでしょう。
この後、さらに弱っていく小梅を描くことになります。
がんばります。





