親子家族セラピスト&コンシャスコーチ
たかもりくみこです。>>自己紹介![]()
最新刊Amazonベストセラー1位(3冠)!!!
レジェンド編集者さんが「子育て本はこれで8割解決!」と言った本。
------------------------------------------
「子どものために」無理をしない
子どものために頑張りたい。
できるだけ良いことをしてあげたい。
いいお母さんでいたい。
たぶん、多くのお母さんが、
一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか。
私もそうでした。
長男が赤ちゃんだった頃、
「私は、自分の母親のようにはならないぞ」
「子どもの気持ちをちゃんと汲み取れるお母さんになろう」
「この子のために、良いことをたくさんしてあげよう」
そんなふうに、
かなり意気込んで子育てをしていたことを、
今でも懐かしく思い出します。
でもね。
今振り返ると、
「良い母親でいたい」という私自身の期待やエゴも、ずいぶん入っていたな
と思います![]()
(エゴそのものが悪いわけではない。
エゴが作られた背景があるから。
でも、人生を邪魔すること、多々起きますよね
)
それに気づいたのは、
三男が生まれてからでした。
長男の子育てが始まって、
もう10年近く経っていた頃です。
「素敵なママ」でいたかった私
私は、本当はずっと
「良いお母さん」でいたかった。
押さえるところは押さえつつ、
いい感じで、手を抜いていて、
でも、子どもの気持ちをよくわかって、
寄り添えて、
怒っても、
軽やかに、笑いとばせるような、
そんな「素敵なママ」。←すごい勝手なイメージ笑
ところが三男は、
そんな私ではいさせてくれませんでした。
生後1か月頃から、怒ってばかりの赤ちゃん。
癇癪も地団駄も激しい。
3人の男子をワンオペで育てる毎日。
今思えば、
余裕なんてなくて当然だったのですが、
当時の私は、
それでもできる限り、心を込めて「ちゃんとやりたい」と思っていた。
3人だから、男の子だから、
ワンオペだから、を言い訳にしないで。
でも、布団はそのまま。
部屋はぐちゃぐちゃ。
3日前のパンくずがテーブルの下にあっても、掃除までたどりつけない。
そして、限界を超えると、
キレていた。
家の中では、
「これが私?」とゾッとするほど、鬼👹の自分。
もちろん外では出しません。
出せません。
だから当時の私は、
「私がこんなふうになるのは、私にものすごく手をかけさせる三男のせいだ」
と、本気で思っていました。
「子どものために」ばかりになると、心が干上がっていく
三男が生まれる前の私は、
子育てをしながらも、
好きなことをしていました。
草木染めにハマり、
可愛いと一目惚れしたホーローのおままごとを輸入し、
趣味が高じて小さなネットショップもやっていました。
自分の手で作ったものを
誰かに喜んで買って頂き、使ってくださる。
自分の手をかけたものが、
Happy Moneyになって戻ってくる。
本当に小さな世界でしたが、
そのひとつひとつが
私の心を豊かにしてくれていました。
「楽しい」
「うれしい」
「もっと知りたい」
そんな気持ちが赴くままに、
人に会い、出かけ、学びにいった。
ところが三男が生まれて、
生活にまったく余裕がなくなり、
24時間ほとんどすべてが、
子どものこと。
家事。
授乳。
オムツ替え。
寝かしつけ。
上の2人の対応。
になっていきました。
気づいたら、
私の心も魂も、砂漠のようにカラカラになっていました![]()
今思い返しても、
子どもたちにも自分自身にも夫にも
胸が痛くなることがあります。
夫も営業で7時前に出て行き、
11時過ぎにしか帰ってこない。
余裕もない。
どこからも、私に
優しさも思いやりもやってこない時期でした。
本当に苦しくて。
毎日も、
人生そのものも、
行き詰まっていました。
200冊以上の子育て本を読んでも、答えが見つからなかった
それまで私は、
子育ての勉強会に行ったり、通信教育もとって、
学んでいたほうでした。
そこでの出会いもつながりも楽しくて仕方なかった!
子育て本も、
200冊以上は読んでいました。
シュタイナー教育も大好き。
(拙著でも触れています)
自然療法やホメオパシー、
フラワーエッセンスなども学びました。
たくさん助けられました。
シュタイナー教育を通して出会ったママ友たちと、
子どもを連れて遊んだり、
旅行に行ったり。
あの頃、
ママ友たちにも本当に助けてもらっていました。
それでも、
どうにもならない。
本に答えがなかったわけでは
ないのかもしれません。
ただ、
あの頃の私には、自分が必要としている答えを見つけられなかった。
絶望にのたうち回る中で、
「どうしたらこの子の癇癪がおさまるの?」
「どうしたらこの狂気から逃れられるの?」
と考えていました。
著名なカウンセラーの方やいろんな方に
相談もしました。
でも、私が心底腑に落ちる答えには出会えなかった。
でも、当時本当に必要だったのは、
子どもをどうにかすることではなく、
まずは、私自身を助けることだったのでした。
私に必要だったのは、「私の魂が喜ぶ時間」だった
三男の激しい癇癪の理由がわからず、
「この子には何が起きているんだろう?」
「私はどうしたらいいの?」
と考えるようになり、
そこから私は、
スピリチュアルな世界にも興味を持つようになりました。
アメリカ人女性の先生から、
13か月かけて、
リーディングやヒーリングなどを学びました。
これが、とにかく楽しかった。
ワクワクが止まらない。
知らない世界を知ること。
もっと知りたい、と思うこと。
学ぶこと。
自分の心の奥を見ていくこと。
魂としてみていくこと。
オーラやエネルギーについて知る。
カラカラに乾いていた砂漠に、
水がどんどん染み込んでいくようでした。
私が知りたいから学ぶ。
私が楽しいからやる。
私がワクワクするから行く。
「お母さん」ではない私が、
少しずつ戻ってきました。
ヒーリングも相まって、
子育ても少しずつ楽に楽しくなっていった。
お母さんの心と魂が潤うことは、ぜいたくじゃない
子育てをしていると、
「そんな、自分のためのことをしている場合じゃない」
「子どもがいるのに、自分のためにお金を使うなんて」
と思うことがあるでしょう。
子どものことをやらなくちゃ。
ご飯を作らなくちゃ。
洗濯しなくちゃ。
学校のことも考えなくちゃ。
将来のことも考えなくちゃ。
子どもの習い事に使ってあげたい。
塾代にすべきなのでは?
子どもの合宿代にかけるべきよね?
やることは、
本当にいくらでもあります。
子どもに体験させたい。
塾代もいる。
お金もキリがありません。
だから自分のことは、
いつも一番最後。
自分のためのお金も後回し。
でもね。
それは逆でした。
お母さんの心と魂が潤うことは、ぜいたくではありません。
子どもとの関係をよくするためにも、
とても大事なことです。
そして、お母さんの学びは、自分だけでなく、
子どもも自由にします。
結局のところ、それは、心だけでなくて、
子どもの脳にもものすごく良かったことが
脳科学的にも判明して行きました。
自分が頑張りすぎると、子どもにも頑張らせたくなる
人って、
自分が無理をしていると、
目の前の人が自由にしていることが、
だんだん許せなくなります。
「私はこんなに頑張ってるのに」
と思うから。
自分が我慢していると、
子どもにも我慢を求めたくなる。
自分が一生懸命やっていると、
寝転がっている子どもや、
YouTubeを見ている子どもや、
ギャーギャー怒っている子どもを、
ただ眺めることが難しくなります。
「何やってるの!」
「いい加減にしなさい!」
「お母さんはこんなにやってるのに!」
それは、
愛情がないからではありません。
むしろ、
子どものために一生懸命やってきたからこそです。
でも、
「子どものために」が、自分を犠牲にすることになってしまったら、
その苦しさはいつか子どもとの関係にも流れ込んでいきます。
「ギャーギャー言ってるなあ」と眺められる自分でいる
私が子育ての中で
とても大事だと思っているのは、
子どもがギャーギャー言っているときに、
「ああ、ギャーギャー言ってるなあ」
と眺められるくらいの自分でいること。
もちろん、
いつもできなくてもいい。
私もできなかったことは山ほどあります。
でも、
子どもの感情に一緒に飲み込まれてしまうのか、
「この子は今、こういう状態なんだな」
と少し離れて見ようとするのかでは、
親子の間に流れる空気が、
まったく違います。
そして、
その「空気」「空間」をつくるために必要なのが、
「もっと頑張ること」ではなかった。
私の場合は、
頑張らないこと。
無理をしないこと。
自分の心と魂を潤すこと。
でした。
子どものために、自分を犠牲にしない
「子どものために無理をしない」
というと、
「じゃあ、子どもを放任するということですか?」
と思う人もいるかもしれません。
もちろん、
そういう意味ではなく。
子どものために何かできるということは、
とっても幸せなこと。
でも、
子どもの幸せのために、
自分をすり減らさなくていい。
むしろ、すり減らしちゃいけない。
子どものために、
自分の人生をなくしてはいけない。
お母さん自身が、
「ああ、楽しい」
「これ、好きだな」
「もっと知りたいな」
「今日も生きててよかったな」
と思える時間を持つこと。
それは子どもにも伝わります。
無意識に。
お母さんが誰かのために自分の人生を諦めないことが
自分も自分の人生を諦めなくていい、
というメッセージとして
人生に影響し続けていくことなのです。
もし今、
子どものことばかりで
毎日がいっぱいになっているとしたら、
ほんの少しでいいので、
「私は何をしたら、心が潤うんだろう?」
と、自分に聞いてみてください。
大きなことじゃなくていい。
空を見上げてみる。
好きなお茶をゆっくり飲むことかもしれない。
一人で本屋さんを歩くことかもしれない。
花を見ることかもしれない。
誰かと話すことかもしれない。
学びたかったことを学ぶことかもしれない。
0.1ミリでも、1秒でも
自分に「心の空間」を戻していく。
その小さな積み重ねが、
いつか、
子どものために頑張り続ける子育てから、
自分も子どもも、無理をしない子育てへ。
そして、毎日笑って過ごせる親子へと変わっていく。
子どものために、無理をしない。
それは、
子どもを大切にしないことではありません。
私はむしろ、
自分を大切にすることまで含めて、
子どもを大切にすることなのだ
と思っています。
10/17(土)10時〜12時開催!
「人生を紐解く12の扉」 第2の扉「つながり、を紐解く」
全ての鍵🗝️はリーディング(直感)🪐とつながり💞
魂の望みを生きたい方、
子どもも自分も現実が好転する方法に興味ある方は、
こちらの公式LINEから必要なお知らせをお受け取りくださいね。
現在【無料】開催中✨《私の「理想の未来🌈」に近づくワークショップ》
そんなヒントはこちらのイベントから💁♀️
CPJでは、それぞれの魂の望みを生き始めた講師さんたちが
講座やセッションを開催しています✨
心に寄り添いながら、お話を聞いてくれるので、
お気軽にホッとしにいらしてください🍵☺️
《私の「理想の未来」🌈に近づくワークショップ》
★ふみさん(3人の子のママ
看護師さん&ヒーラー師範でもある癒しの人)
https://x.gd/HBrDG(インスタ)
★ちかこさん(小学生👦高校生👧のママ
受験や教育を探求中!)
https://x.gd/crDks(ブログ)
まだ間に合う!
9/29(火)開催!
コンシャスフル心理学ベーシック講座
★あやこさん(不登校体験の男子と女子のママ ヨガの先生)
★mayuさん(2人子育て真っ最中 公認心理士ママ)
https://x.gd/F3L7m (ブログ)
あなたの魂があなた自身に伝えたいこと
あなたのハイアーセルフ(高次の自我)が今のあなたに伝えたいこと
あなたの過去生
から1つリーディングメッセージ🎁、LINEからお届けします![]()
から「メッセージ希望 お名前 年齢」とお送りください。
18年来6000人以上のリーディングセッションをお届けしている
私自ら、お一人お一人リーディングしてお届けする期間限定特別企画!
第6期セラピスト養成クラス
「コンシャスフル心理学」のお知らせも受け取れます!
LINEでは、
週に1〜2回、親子でJOYFULになるメッセージをお届けしています![]()
------------------------------------------
人気の記事はこちら(過去30日)![]()
♦ LINE ♦
瞑想会やイベント等のご案内を
いち早くお届けしています!
個人セッションはLINEから!

♦ Facebook ♦
日常の事など頻繁に更新しています!
お友達申請してください♡
♦ Instagram ♦
日常の事から講座の事まで幅広く発信♡

♦ Stand.FM ♦
日常の子育てのヒントが詰まっています♡

書籍のご紹介
Yahoo!ニュースコメント
ランキング2位!
Amazon12位!
男子のママだけでなく、女の子のママも
パパを理解するのに役立った!
という声続出!
男の子を大きく伸ばす方法 ダメにしない秘訣
Amazon(アマゾン)
827〜5,826円
「どんなことやってるの?」
という方は、
拙著が伝わりやすいかも。
子どもが3ヶ月で変わるワーク付き!
子どもが幸せに育ち自立する頑張らない子育て
Amazon(アマゾン)
241〜4,830円







