国家資格キャリアコンサルタント
Gallup認定ストレングスコーチ(強み専門家)
TRE®(トラウマ&テンション・リリース・エクササイズ)国際認定アドバンスプロバイダー
自我状態療法セラピスト(パーツ心理学セッション)
「エネルギーが湧かない」「もう無理かも」「がんばりすぎてしまう」を、
トラウマ・神経系・身体感覚の視点から読み解くセッションをしています。
これまでにのべ7,800名ほどの方に伴走してきました。
HSP気質や生きづらさ、また支援の仕事に携わる方など、
“頑張りすぎて疲れを自覚できない人”の声と共に歩む日々を重ねています。。
2月からスタートしましたボディマインドシナジー講座、全9回のオンライングループセッションのうち
現在、3回目の講義(グループセッション)を終えたところです。
皆様のご感想一部です。
・回を重ねる毎に自分に馴染んでいくことを少しずつ感じられ、
セッションもソマティックも回数なのだと言うことを実感しました。
・セッションの実例で自分のフィルターを通して聞いているということが分かった。三人で話していて最終的にクライアントはこれを理解して欲しかったのではと分かった瞬間に「これが話を引き出すということか」と改めて実感した。HSPはやはり対人支援の才能があると思った。言葉に出ていない深い感情を見ていこうと思った。
・対話の実習が安心できるメンバーででき、リフレクションできたことで学びが深まった。人の話を聞くということが本当に難しく、どこまで聞いたら良いか、相槌はこれで良いかなど、耐性領域はどうかなど考えることが多くて大変だった。
・実習では、はじめカウンセラー役として「うまく聞けるかな」という思いに圧倒され、緊張感から活性度が上がるのを感じた。話を聞き始めてしばらくはその状態が続いたが、「相手は今、心の底で何を訴えたいのだろうか?それを知りたい、教えてほしい」というところにフォーカスし、相手の関心事や見ている世界に自分を寄せていくことで、次第に(神経)活性度が下がっていったように思う。カウンセラー自身が「今ここ」にいることは、クライアントを理解し支援する上での大前提だと感じた。また、オブザーバーを立てていただいたことで、自分にない視点をフィードバックされ、視野が広がった。
・実習では、クライアント役の方の話を聞く中で、ノンバーバルな相槌・返答の仕方・相手の主訴の分析など、忙しく考えなければならないことが実感できてとても良い経験になった。相手の話を聞くときに、受け止める自分の方に捉え方の偏りやジャッジメントがあると、適切な方向に対話を進められないことも改めて分かった。講座のなかで色々な枠組み・角度を学んで、もっと人(自分を含む)をフラットに捉えられるようになりたい。こうやって安心安全の場で理解を深めていけることに本当に感謝です。
・生存戦略と断絶を捉えることで今まで自分の中であった悩みの捉え方が変わっていきそうです。
生き抜いてきた証として、現在の悩み(改善したいこと)を捉えることで、ありのままで捉えることができそうです。
耐性領域の中で、悩みと葛藤と共存して、善悪や善し悪しの判断せずに進むことで新たな視点の次の一歩見えていくのかなと期待しています。
・何を身につけるか、習得するかをとても気にしていたが、「あなたの存在感を買いに来ています」、支援者のプレゼンスの話を聞いて意識していきたいと思った。
・「今ここ」を起点とするNARMが、現状クライアントが抱えている課題を切り口に、クライアント自身がどんな適応的生存戦略のパターンを持っているのかを知る強力な道しるべになることを学びました。
・感情の認識困難や知的活動への没頭などの断絶を持ちながら生きてきたことがわかった。断絶は自分の中で悪いことのようにとらえていたが、自分が生き抜くための戦略であり、しょうがないことだったんだと思えた。
・相手の話を聞く時に、メモを取っていることがバレないようにしていたが、他の方がペンでメモを取っている様子を見て、かえって話を聞いてくれているという安心感を与えるのだなと思った。
・身体の記憶の影響の大きさを改めて感じた。
自分で自然に解除するのは難しいが、そもそも自分に何が起こっているかわからず、どうしたらよいかわからないというのは当たり前だと感じる。
知らないときは自分を責めてしまうが、自分を責める必要はなく、そのパターンに対してできることはたくさんあるので、そのことを伝えて実践していきたいと思う。
・自分自身がNARMのどの段階に課題があるのか認識した。自分の気持ちや希望がわからない、人との輪に溶け込んでいけない、オープンマインドになれないことなどが、HSPの特性なのではなく発達上の課題と相まって(どちらかと言えば発達の課題)であることに改めて気づきを得た。
・つながりと断絶の内容になった時、体がざわざわして震えるような感じになったのだけれども、自分の感覚に寄り添って呼吸と共に体にいられる時間を感じ嬉しくなりました。
・クライアントさんに私が、それってこういう感情ですか?と聞いた時に、ん〜それとはちょっと違ってと言った際に、最初のセッションの頃は言えなかった方の場合、そんな風に言えるようになったなんてすごいなぁ変化が嬉しいなぁと感じていただけだったけれど、それが出来たのは私もひとつの環境要因なんだという見方ができたことは支援者としての自信に繋がってさらに嬉しさと喜びを感じることが出来ました。
・パターンの異なるクライアントへの反応をあらかじめ知って適切に対処するためにも、自身のパターンを知ることと同時に、それを追跡し、セルフケアし続けることの重要性に改めて気づいた。
・なんとなく感じていた「自分とつながっていないと他者とつながることはできない」をはっきりと聞けたので、このことが優先順位の指標になると感じた。
・「痛みは感情のエネルギーであり形を変えていく」ということを知り、自分が今取り組んでいることについて、再度イメージし直し、そういうことだったのかと腑に落ちたのが大きかった。まさにこの繰り返しが自分の耐性領域を広げている感じがするし、小さな箱からだんだん大きな箱を開け始めて、その度に痛みの手放しが起こっている感じがしている。
受講してくださっている支援者のみなさまのご感想が
ほんとうに学びになると思い、シェアさせていただきます。
支援者も人間です。
価値観があり、
視点には角度があり、
だれもに何かしらの困難があり、
癒やしが必要な部分もあるのが当然で。
そのことと向き合えているかどうかが
クライアントさんに『支援を届けられる大きさ』となります。
でもそれは決して厳しすぎることとかではなくて、
自分をどれだけ愛しい視線で見られるかということ。
今日もお読みくださりありがとうございます。
講座のご参加者募集は年に1度、次は2025年11月予定です。
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◆集英社(オンライン)さんに取材していただきました。この記事めっちゃくちゃわかりやすいです!
【自律神経とHSPの関係をとてもわかりやすくまとめてくださいました】
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