・国家資格キャリアコンサルタント・Gallup認定ストレングスコーチ
・TRE(トラウマ&テンション・リリース・エクササイズ)国際認定アドバンスプロバイダー
・自我状態セラピー(パーツ心理学)セラピスト
ライフブロック(生きづらさや停滞感)から強みの人生に反転!
皆川公美子です。
これまでにのべ7,600名ほどの方のご相談を伺ってきました。
さて、2025年2月〜対人支援職のためのボディマインドシナジー講座
京都会場🈵
東京会場🈵
となりました。
サイトが完成しましたので、ぜひご覧ください!
(キャンセル待ちをご希望の方は上記サイトよりお申し込みください)
正直このように講座スタートまでかなり時間のある12月前半で
満席になるとは思っていなかったので
驚いています。ありがとうございます!
とともに
この講座のテーマとしている3本柱
①対人支援者が自分の身体とつながって健やかに
仕事を続けられる
②クライアントさんを理解するスキルを
限りなくあげていく
③対人支援という特殊な仕事構築において
自分の正解を見つけていく
このことが
対人支援者だれにとっても
大きなテーマなのだということを
あらためて認識しました。
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上記のうち①の
支援者自身がしっかりと自分の身体とつながっていること
これをスタートとしてお伝えしているのが
先日行いました身体感覚のワークショップ@東京・原宿です。
このワークショプでは
セッションに身体感覚の癒しを使っていくために
まずはご自身の身体感覚にアプローチして
感情と身体のつながりを体験していただくためのものでした。
呼吸にアプローチしています。
尊敬するボディワーカー藤本靖先生も「つながり」を感じると疲れはとれる
とおっしゃっていますが
これは訓練をしていくと本当に
実感できます。
もらってしまう、
相手の感情が入ってくる、方は
自分の身体とのつながりを強化していくことで
きっといいことが起こりますよ!
ただ知識を仕入れるだけではなにもかわらない、
身体の感覚を使って
実感していくことが必要です。
なのでブログではお伝えしにくいのですが
がんばってます!笑
2025年1/12(日)午後
京都WS https://peatix.com/event/4188246 →まだお席あります。
ぜひ感情と身体のつながり、
身体的テリトリーの個性、
自分の身体に正直になる技術、
これらを体験してみてくださいね。
~・~・~・~
ワークショップにご参加いただいた方のご感想より
自らの身体を感じる体験は、とても貴重でした。時折、思考に乗っ取られそうになることもまた貴重な気づきでした。
どのワークにおいても、「動物的な直感」「本能のようなモノ」が呼び覚まされるようでした。一方で、心地良いまどろみの中で、思考を解放して深い休息も感じ、日々のセルフケアに取り入れていきたいです。そして、情報・思考過多な私たち人間はもっと「動物的」に身体と繋がる時間を大切にしていく必要性を強く感じました。公美子さんとキキさんと参加者さんで共に創り上げるやわらかい時空間が、心地良かったです。
*
ZOOMでも気づけることは多々ありますが、
実際に体験してみて、気づきの明確さ(はっきりと気づける)や
多様さが違うなと実感しました。
公美子さんのお話が、とても耳に入りやすく、場面ごとに
多様な口調や雰囲気で表現されてて、とてもグッときました。
ワークショップ中、適切な度合いで必要なところに注意を向けやすかったのは
おそらく、そのおかげなのでしょうね。
公美子さんとキキさんのニュートラルなホールド感と、
かまくらっぽい(と私は感じた)会場のホールド感が
あいまって、リラックスして参加できました。
*
半年前でもなく、半年後でもなく、今がタイミングだったのだと思う。
とても静かな心で、素直に自分と向き合う時間を持つことができた。
意識して行ったわけではないが、場の空気を感じながらも、軸を自分においていたのだと思う。
呼吸を意識し感じることが、自分の状態を知る目印であり、内面とつながる入り口なのだと思った。
幼少期から10年くらい前まで、呼吸が浅くなり、鎖骨下から胸くらいまでしか息が入っていかない状態が割合頻繁にあった。
その状態になると、苦しくて、怖くて、辛かった。
無理して吸おうとする、胸がバキバキ音を立てて割れそうな感じがして怖かった。
仰向けで呼吸を繰り返す中で、
「楽〜に吸ってください。」と公美子さんが繰り返してくださったことで、自分の胸が広がることや楽にしていれば自然と空気は入ってくることを、身体が気付いた。
『息を吸う時も一生懸命、力を入れてたんだなぁ。』と。
今回、いくつかのアプローチで身体感覚を確かめた。
自らの体感だけでなく、他の人の体感を見ることで、人はそれぞれなのだということを改めて思った。
身体の声をきいて自分を責めるのでなく、その状態を受け入れ、認め、赦せるようになってきたようだ。ようやく。
あともう少し。自分を愛するところまで、ゆっくり進もうと思う。
身体を感じて、身体を受け入れて、自分の身体を愛することができたら、そこには"ごきげんな毎日"があるように思う。
私の支援の軸、"ごきげんに生きていく力を引き出す"は、
ここにあるのだと、
今、書きながら気がついた。
*
全体的な事で言うと、感覚のベースが一緒の方達といると、疎外感が無いんだなという気付き、だけど感じ方はそれぞれ違うんだという事を肌で感じることができました。
実際に身体と感覚を動かせて感じたことで言うと、知らず知らずに感じないように蓋していることが本当にたくさんあるんだなということ、自分が嫌でなければ感じて良いし、嫌なことは嫌だと認めていいということを実感しました。
自分自身のことで言うと、他者の苦しみに気付きやすく、手を差し伸べたいと考える一方、自分自身も苦しみを感じやすく、ここをクリアすることが必要なんだと改めて課題に気づくことができました。
あと実際的なこと、空間や相手を感じて合わせたり変えていったりなど、自分自身でもできるか分かりませんが、やってみたいと思いました。
*
公美子さんの作る場の居心地のよさにふわぁっとした気持ちになりました。自分の心地よさを優先していいよと言われること、こうするのが正しいという押しつけのようなものが一切ないこと、告知の控え目さ…こういったものが最近接している人や場とは違って「いいなぁ♡」と心底感じました。
そして、自分が普段、意外とギラギラした場にいることにも気づきました(笑)。それはそれでいいのですが、自分が場を提供する際には今日の場の感覚に近いものになるようにしたい!と思います。
最後の感想でも話しましたが、世紀の自分に関する大発見!ができたことがわたしにとって思いがけない収穫でした。自分が他者の視線を敏感に肌で感じながら生きてきたということ、そして、それがまだまだ強化の余地があるということが分かって本当~~~~~によかったです!
公美子さんが言ってくださったように「2か月間毎日」境界線を意識しながら生活してみます。
今日は本当にありがとうございました💖
*
身体感覚のワークは、呼吸が身体全体に入っていく感覚が心地よかったです。
今後の講座でさらに経験したことがない新たな体感覚を味わっていけることや、
まだまだ隠れた自分のポテンシャルの発見ができるのではないかと、(ボディマインドシナジー講座の)受講の期待が
膨らみました。
◆皆川のセッションは4種類です。まずは皆川と話してみたい、という方へ。
HSPさんのなんでも相談室 と 強みを活かして成果を出す相談室、そしてTRE(ボディワーク)です。
必要だなと思われたら、ご説明のうえで防衛反応解除のワークなども入れています。
📻stand .fm 2番組(支援者さん向け&HSPさん向け)やっています♪
◆ポリヴェーガル&心身のつながり支援家チャンネルfor HSP
・対人支援をしていくときのミソfor HSP=ポリヴェーガル理論紹介
・仕事とHSPライフを一致させていくビジネスマインド
・わたしの仕事裏話
◆HSPご本人向け。おしゃべり裏チャンネル
ながら聞きができるので、車での往復やご飯作りのときに
お風呂のあとのリラックスタイムなどに聞いてくださっている方が多いです。
⏩本の使い方説明動画(約3分)
◆集英社(オンライン)さんに取材していただきました。この記事めっちゃくちゃわかりやすいです!
【自律神経とHSPの関係をとてもわかりやすくまとめてくださいました】
◆HSPが持続可能なサステナワークを手に入れる【
こちらは自分の神経反応を変えて、ラクな働く人生へシフトしたい方向け。
転職や発信にどうしても怖さがでる、という方、
明るく心地よく進んでいきたい方、
14期後は開催をいったん中止させていただきますので
気になっている方はこの機会にご参加ください。
14期→🈵開催中(2024年12月スタート 日曜午後クラス)
◆そういう個と。公式ライン














