”自分が「HSP」であることの出会い。私の「青」は本当に青なのか?”~なかぎし さやかさん | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

HSP/HSCプロデューサー 国家資格キャリアコンサルタント 皆川公美子です。

 

先日オンラインセッションにお越しくださったなかぎし さやかさんが
セッション後のことについてnoteをアップされていますのでご紹介します。




~以下転載~

 

自分が「HSP」であることの出会い。私の「青」は本当に青なのか?

 

 

Sayaka_Kumanotobe

 

一部転載させていただきます。

HSPさんの心の動きがすごく丁寧に綴られていて

ああ〜!わたしも!と共感される方、多いのではないでしょうか。

 

・・・・・・・・・・・・・


ブログも何度か更新しようと思っては、下書き保存でため込み、また書くけど、謎に公開できないという、、、私にはよくあるやつです。

なんかね、この状態になる時って
「書いていても反応ないし、私だけの感覚だし、書くほどでもないか」
に至って、結局ボツるんですね。

で、「書く」はブログではなくて、自分のノート(モレスキン)に書くことにしたんです。

黙って潜る時間を増やしました。
モレスキンのノートに私の頭の中身を全部「写す」を毎日していきました。

感謝したこと、モヤモヤしたこと、嬉しかったこと、楽しかったこと、心に響いた言葉、ちゃねった時に授かった言葉、感じたこと、写真も貼ったりして、それはそれは「さやかワールド全開」で書き綴りました。

そうしていくうちに、ブログに書かなくてもいいやという満足感というか、安心感を感じるようになり、

自分観察と自分を知ることが何より楽しくて、他人の言動をどうにも思わなくなったんです。

つまり、自分ヲタク。
自分を知るのが喜びという状態です。

 

(中略)

 

 

では、なぜ今日は更新を実施したのかというと、

最近、本を目の前にしても、本を読む行動にならない。
なーんか読む気にならないんです。

で、トイレに行った時に気がついたんですけど(笑)、

アウトプットしてなかったからだ、と。

もう4か月間、感じたことをブログを通して発信という形で表現しませんでした。

そして、発信という表現を再開することを促してくださったのは、HSP/HSC才能発掘プロデューサー・国家資格キャリアコンサルタントの皆川公美子さんのセッションがきっかけでした。

私がいちいちいちいち感じているこの感覚は、私だけじゃなかった!というのが、皆川さんのセッションで明らかにわかったのです。しかもガチで。

セッションを受ける前に遡るのですが、

自分を知ることが喜び状態になっていくうちに、他人はどうでもいいという「他人への興味のなさ」をキーワードに、これがどんなものへと繋がるのかと検索していったのがはじまりです。

そこから「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」
通称・HSP という言葉に出会いました。

調べてみると巷ではけっこう知れ渡りつつあるようですね。
HSPの本もたくさん出版されているので驚きました。
(基本的に外部の情報を遮断しているので温度差にビックリします・笑)

HSPとは、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味を持ち、全人口の20%、つまり5人に1人の割合にHSPが存在しています。

最初はHSPという聞きなれない単語に「またなんか英語の出てきた、好きだね~」と、無知な私は冷やかしな目線でいましたが(お前のことだ、罰当たりめ!笑)、

そもそもそれってどんな人?あれ?テストもあるの?

と軽~い気持ちで占い気分でやってみたら・・・

コーヒー以外、全部あてはまる。

テストに書いてあるの、これって普通そうでしょう?!

と思っていたんですが、どうもそうではないようで、
全人口の80%は非HSPだというではないですか。

あれ?ほとんどの人、これ普通に感じていないの?

と衝撃を喰らいました。

しかも、HSSという外向的な部分のテストもほぼ全て当てはまり、

HSS型HSPというものを認識することになったのでした。

 

私が青を見ていても、みんなには「私が赤」だと思っているのが青だと思っているのかもしれない。

この疑いがずっと頭にあるのですが、こんなこと思うのは私だけか?
もしかしたらHSPの感性だからそう感じるのかもしれない。

いやいや、これは実際にHSPをちゃんと知っている人に会うまではわからない、と何か変な希望のような、緊張のようなものを抱えながらも、

日々HSPのことを調べまくってました。

そして皆川公美子さんのセッションを超緊張状態で申込みまして、実際にセッションを受けたところ、

情報量がはんぱない、強烈なHSS型HSP、とのこと。

私のこれ(受け取っているもの)って情報量多いのか・・・

そうなんだ、私、やっぱりHSS型HSPだったんだ。

と、やっと観念しました。

私の頭の中身や思考のコードを話すような感覚で皆川さんとお話し、

「共感してくれる・わかってくれる」という皆川さんの誠意やお心に本当に安心しましたし、感動しました。

その情報量の多さを持つ人はあまりないし、そのままにしておくのって、もったいないですよ。

と、おっしゃっていただき、

あー、やっぱり、発信だ!!!

に至りました。

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・

~転載以上~

 

全文はいきいきとしたさやかさんのnoteへどうぞ!

さやかさんのnoteはこちら

 

 


さやかさんの頭のなかの世界はそりゃもうすごい情報量でした。

 

お仕事の仕方、そのときの頭の使い方を伺っても

 

その情報量全部あたまのなかに持っているのですか!!

 

と驚きました。

 

これは頭のなかの情報量がただ大きいということだけじゃなりたたなくて

さやかさんのエネルギーの大きさが半端ないから

破綻しないのだと確信しています。

活力がちょっと尋常じゃないので

人より動ける、動ける、

止まっているときは

その活力量を頭脳にまわしている、そんな感じをうけます。

 

そういうエネルギー量が資質として大きい方は

どんどん発信すること

どんどん書くこと

走りながら考える、くらいのスピードでいかないと

自家中毒になってしまいます。

 

うらやましいくらいふんだんにエネルギーを使える人っていうのが

この世にはいるんですね。

どうぞそのエネルギーを生きているこの人生のなかで

楽しんで発散されてくださいませ!

HSPさんなので感じること=受け取ることの量もはんぱないですので

それを循環させていくイメージが大事だとわたしも思います。

 

ささいなことでも大きなことでも

自分のなかから何かを作り出すことをやっているうちに

そしてそれを人と共有することをやっているうちに

そこになにかの場とかプロジェクトとか

何かが生まれるはずです。
 
マネタイズしたければマネタイズすればいいし

そうでなくて活動としてやりたければ

ニーズのことはそれほど考えに入れずに

突き進めばいい。

 


わくわくしながら背中を拝見しております!


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