自分の言うことなんて通じるはずがない、という深いところの思い込み | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。

長いこと

長いこと

わたしが持っていたのが

タイトルの

「わたしが言ってることなんて

人に通じるはずがない」

 

という想い

でした。

 

 

それは普段から悩んでいる!とか

そのことでつまづいている!

というようなものではなくて

 

すっかり自分の『前提』となっていて

意識にもあがってこないほど

深いところにあるものでした。

 

前提というのは例えば

わたしは女である、といちいち思わないのと同じで

意識に登ることがほとんどありません。

 

 

でも何かを書くとか

誰かに話すとか

何かをプレゼンするという機会が

与えられるごとに

 

「だって、わたしの言ってることが

全部わかってもらえるなんてないから」

 

という

うっすら漠然としたあきらめとなって

 

 

「わたしはこう思っています!」と堂々と発言したり

だからサポートが必要なんです、と

相手の目を見て言ったり、

発信したり、

そういう場面の前になると

きっちりとストップがかかります。

 

オープンマインドでいることはできるけど

どうせまあ、通じなくて

中途半端なリアクションしか

こないだろうな・・・ 

 

「ま、社会なんてそんなもん」

みたいな、そういう状態の

薄皮1枚かぶってそこから

世界をみているような状態が

とっても長くつづいていました。

 

 

それは「信じてみなよ!」みたいな情熱論にも

「傷ついているんだね・・」みたいなトラウマ論にもひっかからない

それほど「前提」=ビリーフになっているものごとだったのですが

 

 

自分がHSPであることで

HSPである仲間とどんどんつながるようになると
同じ想いを持っている方が
こんなに多いのか!!!!

 

とびっくりしました。

 

 

image

 

そして今はその想いはまったくありません。

 

そうなんですよね
HSP同士でお話しているときは
通じない感が全くないのです。

 

な〜〜〜〜んだ!

からくりはそういうことか!

 

 

話す相手を間違えていた!!(笑)

 

または


居場所を間違えていた!!( ´ ▽ ` )

 

 

それだけだった。

 

 

 

 

そうなんです。

HSPさんは

ひとりでもいいから
自分のままで
自分の波長で

自分の言葉と

自分の興味を
そこにバイヤスをかけないでしゃべれる
コミュ二ティを持つことが

どれほど大切なことか

身を以て証明してきた人生でありました。

 

 

HSPの交流会や講座が身の回りにあったら

ぜひ行くといいですよ!

 

そしてそこに自分の言葉が

通じる人たちがいるかどうか

共感し合える人がいるか

あさ〜〜い話じゃなくて
深いところの話ができるか

確かめましょう。

 

通じ合うときは

3分でわかります。( ´ ▽ ` )

 

 

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3月のHSPセミナーは中止いたしました。

次回のHSPセミナーは4/9に予定していますが

3月20日あたりにコロナウイルスに関する政府見解がでるという

情報がありますので、募集はそこからにします。

 

たくさん笑ってたくさん食べて

こういうときだからこそ

自分の心身をよくケアしてかわいがりましょうね💓