HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
ようやく情報が解禁になったようです!
うれしいお知らせ、
「サティッシュの学校」のサティッシュ・クマールさんが来日されます。
昨年11月、プロデューサーの上野さんよりサティッシュさんの来日があるかもということを
伺い、
このすばらしい世界をみなさまと共有するために
2月1日にプレ企画として、映画上映会を組みました。
サティッシュさんの言葉は深く暖かく広い。
そして全員、自分がアーティストとして生きられることを
思い出しましょうと
言ってくださっています。
まだ映画を見ていない人は
2月1日にぜひ映画で
サティッシュさんの基本理念の言葉たちに出会い、
そして辻監督と対話の時間を持ってから
リアル・サティッシュさんに会いに
行かれるといいですよ!
言葉たちは、2倍にも3倍にも厚みをまし、
ご自身のなかで豊かなものとなって
人生を照らす、そのようにわたしは感じています。
この映画は辻信一さんが
意図をもってサティッシュさんの言葉を引き出し
編集してくださっているなとわたしは強く感じます。
世界があまりにも競争、急ぎ、早く、時間をけずって 進む方向へ行っていますが
辻さんは以前からずっとそのことに警鐘を鳴らしています。
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スロー・イズ・ビューティフル (平凡社ライブラリー)
1,100円
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英国シューマッハー校 サティシュ先生の最高の人生をつくる授業
1,650円
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辻さんは大学の先生です。若者たちを連れてサティッシュの学校へ行ったとき
何が起こったか。
人生を変える体験の場面が記されています。
仕事とはなにか?
就職しない生き方とは?
自分の内に眠っている能力・・・
日本で生きるわたしたち、この混迷を極める世界のなかで
何を次の世代に手渡していくかを少しでも考えられたらいいですね。
2/1 18:30 ~ 辻監督の会は
あまり人数が多すぎると
対話になりにくいと思いますので
あと5名ほどで締め切りにさせていただこうと思います。
行きたいわという方は駆け込んでくださいね。
日時 2020年2月1日(土) 18時30分〜21時
当日はまず「サティッシュの学校」映画上映→辻監督のお話と進みます。
参加費 お一人3,000円(学生は1,500円)
場所 東京ウイメンズプラザ(表参道 国連ビル裏)
お申込みはこちら→満席になりました
▼前回の様子はこちら
【開催報告・ナナイロのご感想】人は、みんな特別なアーティスト〜映画上映会「サティッシュの学校」
辻信一さん プロフィール
文化人類学者、環境=文化運動家。「ゆっくり小学校」“校長“。カフェ「ゆっくり堂」店主。南米で活動していた20年前、当時の学生や友人たちと「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来、「スローライフ」、「キャンドルナイト」「ハチドリのひとしずく」「GNH」、「しあわせの経済」などのキャンペーンを展開してきた。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ゆっくりノートブック』シリーズ全8巻(大月書店)、『弱虫でいいんだよ』(ちくまプリマー新書)、『よきことはカタツムリのように』(春秋社)、『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』『ゆっくり小学校−学びをほどき、編みなおす』(SOKEIパブリッシング)など著書多数。映像作品に「アジアの叡智」(DVDシリーズ、現在8巻)など。趣味は歩くこと、俳句、ヨガ、瞑想。落語家として、ぼちぼち亭ぬうりん坊を名のる。
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以下、ゆっくり小学校 ようむいん 上野宗則さんより告知です。
サティシュ・クマール
ゆっくり小学校の名誉校長であり、現代を代表するエコロジー思想家・非暴力平和運動家のサティシュ・クマールさんが来日され、3月21日から29日までツアーを行います。
サティシュさんはずっと人々に呼びかけてきました。
「単なる消費者として貶められることなく、アーティストとして生きよう」と。
「アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティストなんだ」と。
ますます混迷を深める社会のなかで、このメッセージがいよいよ輝きを放ち、わたしたちの進むべき道を灯台のように照らしてくれる――。
世界に光を灯しましょう。わたしたち自身が希望になりましょう。
桜のほころぶ春に、入学開始。さあ、サティシュの学校へ!
みなさんとお目にかかれるのを、辻信一校長と共に、たのしみにしております。
ゆっくり小ようむ員 うえのむねん
ツアーの日程や場所、詳細は、以下をご確認し、ぜひぜひお申込みください。
サティシュさん、ようこそ! 2020
「サティシュの学校-みんな、特別なアーティスト」ツアー
3月21日(土)―3月29日(日)
▼ イベント日程及び詳細 ▼
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◉3月21日(土)【横浜】
サティシュの学校@善了寺
[時間]16:45〜20:30
[場所]善了寺 本堂
https://www.facebook.com/events/626519128091117/
◉3月22日(日)【京都】
サティシュの学校@知恩院
[時間]13:30〜17:00
[場所]知恩院 和順会館
https://www.facebook.com/events/470857437167874/
◉3月22日(日)【京都】
サティシュさんを囲む、夕食懇親会@ちおん舎
[時間]19:00〜20:30
[場所]ちおん舎
https://www.facebook.com/events/573668223474188/
◉3月24日(火)〜25日(水)【姫路】
サティシュの学校リトリート@姫路 書写山圓教寺
[時間]24日 14:00 現地集合〜25日 14:00 現地解散(予定)
[場所]書写山圓教寺
https://www.facebook.com/events/989455171435703/
◉3月27日(金)【下関】
サティシュさんとベジカレーづくり@ゆっくり小学校
[時間]11:00〜14:00
[場所]ゆっくり小学校下関内日校舎
https://www.facebook.com/events/795782510887560/
◉3月27日(金)【下関】
サティシュの学校@下関
[時間]17:00〜20:30頃
[場所]下関市生涯学習プラザ 宙のホール
https://www.facebook.com/events/1027715410916391/
◉3月28日(土)【水俣】
サティシュの学校@水俣 西念寺
[時間]13:00〜16:30
[場所]水俣・西念寺
https://www.facebook.com/events/3384070584968142/
◉3月29日(日)【東京】
サティシュの学校@明治学院大学白金
[時間]13:00〜17:00頃
[場所]明治学院大学白金キャンパス
https://www.facebook.com/events/2523706067898908/
サティシュ・クマール Satish Kumar
現代を代表するエコロジー思想家、非暴力平和運動家。
1936年、インド西部ラージャスターン州の村で、ジャイナ教信徒の両親のもとに生まれた。父の死を契機に、死がもたらす悲しみを超える道を模索し始めたサティシュは、9 歳にして出家、ジャイナ教の僧侶となる。18歳の時、マハトマ・ガンディーの社会的非暴力思想に魂を揺さぶられ、還俗を決意。その後、ビノーバ・バーべ師のもとで社会変革運動に携わった。1961 年、90 歳の哲学者バートランド・ラッセルが、核廃絶を求める座り込みで逮捕されたというニュースに触発され、サティシュは友人とともに、当時4つあった核保有国(ソ連、フランス、イギリス、アメリカ)の首都へ、平和のメッセージを届ける平和巡礼に旅立つ。2年半かけて、およそ1万4千キロの道を一銭ももたずに歩き通した。その後、サティシュは著書『スモール・イズ・ビューティフル』で知られる経済学者、E.F. シューマッハーと出会い、意気投合。1973 年、シューマッハーに請われて、『リサージェンス』誌の編集主幹となる。以来、『リサージェンス』はエコロジー思想の知的拠点として、また環境、平和、科学、スピリチュアリティの統合をめぐる世界的な議論の場であり続けている。1982 年、自宅のあるイギリス南西部デヴォン州に「スモール・スクール」という中学校を創設し、自然からの学び、日常生活の重視などを特徴とする先駆的なカリキュラムで注目を集めた。1991 年には、「シューマッハー・カレッジ」を創設。パラダイムの転換を模索する人々が世界中から集い、学び合う場となっている。やさしくあたたかく、力強い言葉とまなざしで、環境運動や平和運動を展開し、世界中の人々を魅了し続けている。
邦訳書に『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)、『人類はどこへいくのか ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答with辻信一』『怖れるなかれ(フィアノット)愛と共感の大地へ』(以上SOKEIパブリッシング)などがある。2018年制作のDVDブック『サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト』(SOKEIパブリッシング)は、サティシュの教育思想をわかりやすく、奥深く学べる作品として人々に親しまれ、励ましを与え続けている。




