HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
昨日はHSPセミナー〜自分トリセツのオンライン開催、そしてそのあとに
夏休みスペシャル・HSCちゃんの子育てをお送りしました。
(5時間半の最長記録!みなさまお疲れでしたでしょう!ありがとうございました)
そのなかで意外にもりあがったことのひとつ、
「映画やドラマで感動しすぎてしまう」( ^∀^)
をシェアさせてください。
映画に行ったとき、
HSPである自分は、
三人で行って並んで見ていたら
自分だけクライマックスのところで
やばいぐらい ぐわ〜〜〜〜〜号泣している(;ω;)ってこと
今までにありませんでしたか?
ふと気がついて、
目だけで横を見ると
周りの友達はぽりぽりとポップコーン食べながら
ジュースのんだりしている。(笑)
え??!!なんで!?
という経験(笑)
家族でテレビを見ていても
子どもたちも夫もわりと平然と見ているのに、
自分だけ、人が血を流していたり手術の場面で
ひきつって動けなくなるほどダメージを受けてしまったり
ドラマの最後で涙で顔がぐちゃぐちゃになっていたり
恥ずかしいからまわりに悟られないように
涙を拭かないで悲惨な顔のままいたり(笑)、
そういうことはありませんか?
これはHSPさんが持つ、
共感性によります。
アーロン博士の
DOESの定義のなかの
ものごとを深く処理する
過剰に刺激を受けすぎる
共感力が高すぎる
の部分がすべて作用している現象ですね。
HSPの場合、
なにかを鑑賞したり味わったりするとき
「自分ごととして味わう」
「自分があたかも経験しているように味わう」
というのが特徴的です。
それが画面のなかで起こっていることでも
他人が経験したことでも
「自分ごととして経験」するのです。
え???
他の人は違うの?
鋭い質問をありがとうございます。
はい、違う人のほうが多いようですよ。
感受性微弱は、
身近な人への思いやりだけでなく
国家の施策や行政にも表れちゃいますね・・・・
話が大きくなりすぎました。m(__)m
昨日HSPセミナー+HSCちゃん子育てセミナーに来てくださった方々、ありがとうございました。
夏の日の、HSP感受性さんへのプレゼントは
イケメン芸術家の映画。
深く鑑賞する
深く受け取る
深く感動する人へ。
子どもたちの感受性も、大人であるご自身の感受性も
大切にしていきましょうね💕
アマゾンのプライム会員の方は無料リストに入っていますよ!
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感受性の豊かさは
これから仕事に活きる時代です。
なにをどう捉えるか、
そして自分と人との違いはなんなのか、
そこにセンサーをたてていると
いいですよ!


