私・皆川公美子のめざす世界、私の特性についてお伝えをさせてください | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。

 

HSPの方たちが自分の個性を生かす形で社会の中で仕事をしたり活動したりする、

創造的な人生設計をサポートする仕事という指針を持って仕事をしております。

 

セッションや講座などで出会う、HSPの方々の独自の才能にはいつもとっても驚きます。

このかたたちが全員、環境的なものに悩まされずに自分の能力を発揮できたら

日本はまだまだすごい国だ!と希望を持っています。

 

 

それには、もっともっと日本のなかでHSC/HSPの社会的知名度をあげていきたい。

 

HSPという神経系を生まれながらに持っている人は

五人にひとりのマイノリティですが、

HSPでない人達と協働し、

お互いの良さを生かし合うかたちで、

楽しくたくさんの物事を解決すれば、

新しい世界をつくっていくことが可能になっていくでしょう。

 

 

学校の現場でもHSCの知名度が低いばかりに

自閉症スペクトラムなどと間違われて、投薬治療を受けるこどもたちがあとをたちません。

HSCは病気・疾患ではなく、

血液型と同じように、うまれもってのタイプですね。

 

少数派であるがために、理解されず

自己肯定感を持てなかった人がほとんどですが(かつてのわたしもそのひとりです。)

その苦労が1番良い形で報われることを願ってやみません。

 

 

 

HSPメッセンジャー講座(仮)を立ち上げたいと思うのは、

HSP・HSCの知名度をあげていきたいという思いです。

あ、HSPね、知ってる知ってる、

と言う人たちが増えると、

多様性の中で独特の価値を提供することもたやすくなってきます。

それをご一緒にやっていきませんか?

 

「わたしたちマイノリティは社会のなかでここが不都合です、わかってください」というベクトルに偏りすぎることなく、

HSP/HSCの神経系を持つ人が、

たがいに繋がることで、自分軸をもち、その価値をあげていくこと

そしてコミュニティの持つ力で社会的知名度をあげていくなかで

それぞれが社会に対して実績を持っていくこと、広がっていくことを目指します。

 

 

先日HSPの専門家である精神科医の明橋先生が、こうおっしゃっていました。
「HSPは一昔前のアダルトチルドレンのような言葉の広がり方をするのではないかと思います。

もともとHSPは疾患ではありませんので、診断するようなものではありません。
ですが当事者の納得感が半端なく強い。そのことで社会的な広がりをもっていくのではと予想しています。」

 

 

HSPがもっともっと言葉として広がっていくといいな!という私・皆川公美子が、ではどのような資質や志向を持った人間か、ということもお伝えするべきかなあと思い、今日はそのことを書いてみようと思います。

 

 

①私自身がHSP × HSSです。

若い頃は演奏家を目指していましたので、大勢に見られるステージの上で身体が凍りつき起こすことを「自分の弱さ」「努力の足りなさ」と捉え、いつも自分じゃないもっと強い人になることを目指していました。

けれども強みの概念を知って、ほんとうの意味で自分に根ざすことで

仕事も子育てもすべてが面白いように好転しました。

 

感覚的には
聴覚過敏があり、つけっぱなしのテレビの音、ホームのアナウンス音の大きさ、新幹線の隣の席でカシャカシャとキーボードを叩く音が耐えられないなどの感覚がありますが、

逆側から見れば、レコード会社の制作現場ではほんのちょっとのピッチの差を正確にとらえる、音楽のニュアンスの小さな差を捉えるなど、役に立つ部分もたくさんありました。


人混みでへとへとに疲れます。どんなに楽しくても二次会に行くより帰りたくなってしまいます。(笑)

 

子育てをしている中で、1番苦労したのはダウンタイムを持てないことでした。
喘息の長女を抱っこしながら座ったまま寝ていた時代が1番自分を保つのが難しい時代でした。

 

 


逆にHSSとしての刺激や新規性を好む特性もあり、考えるより先に物事に飛び込んでいるような状況がたくさんありました。

新しい物事や
新しい人と会うこと

について全く抵抗がありません。

基本的に人が大好きです。

ですがやりすぎてしまって疲れたり、自分で立ち上げておきながら、平行して走っているプロジェクトの数の多さについていけなくなるということが時々起こったりします。w

 

 

 

マルチポテンシャライト、の傾向もあると思います。

同時にいつも10ぐらいのプロジェクトが並んで走っています。

でも同時に進んでいません、ひとつひとつに順番に集中します。

そして他の人からは全く脈絡のない行動を乗り換えていると見られることも、これまでたくさんやってきました。

夫には「いくつの人生を生きたいの」と笑われることもありました。

プロフィールにはあまり細かい事は書きませんが、銀細工の彫金をやったり、

日本で名だたる作家の先生に日本刺繍を習ったり、

カバン作りに没頭したり、したこともあります。

子どもの頃から習い事は週4つくらいやっていました。
音楽の好みはクラシックからロックからテクノ音楽まで、

食べ物にも好き嫌いなく色々な物にどんどん挑戦していくタイプです。

 

 

②かなり多岐にわたる環境に身を起き、人生の体験数が多いことで

ご相談者の人生を理解することができることが多い。です。

 

引っ越し20回以上、

行った学校11校、

一番好きだった子が小学校で命を奪われ

それより前の記憶をなくす、

大阪河内のかなり荒れた共学校から

厳格なカトリック女子校へ

特殊な音楽業界から常識が求められる母親業界(笑)へ

海外の子をホームステイ場として提供いていた家庭で育ち

でも家庭はかなり波乱万丈、両親は離婚、

20歳で背骨を手術、

音楽を志すも手が左手が動かなくなることを経験、

行った国はそれほど多くないけど10 ヶ国、

HSCの子どもを(実験とともに)二人育てて20年以上・・

 

心のなかで起こったことの数はもちろん外から測れるものではありません、

引っ越しをたくさんしたからといって、

してない人よりいろいろ経験しているかというと

比例しない部分もありますが、

少なくともいろんな現場、いろんな人々、

いろんな考えに出会ってきました。

 

机上の論理でなく、

実際に体験したことからもさまざまな提案ができるということは

たくさんの世界を見たことの、強みではないかと捉えています。

 

 

 

③場を作っていくのが強み、新しいことを立ち上げるのが得意です。

人の集まりをプロデュースすること、
どの人も自分の気持ちのなかで大切にしていることを場に出せるような、人の内面に対して繊細な場を作ることが得意です。

 

 そこで全ての人が居心地良く、自分の世界に没頭できるように心を配ると言うことを、知らず知らずのうちに若い頃からやってきました。

 

基本的に良心的だと自分では思います。

いつも「お値段以上」を提供することに命をかけています。
(いやーこのへんはあまり自分で口にすることでもないかと思いつつ、今日は頑張って書いてみました💕)

場にいるなるべくたくさんの方が、自分の個性で立っているということが重要という感覚があります。

 

そしてこれまでになかったもの、コト、世界観を新しく立ち上げる、

 

0→1 を得意とします。

ちなみに1→1は苦手、できる人が超うらやましいです。

1→10も得意なほうだと思います。


 

④その人の世界観 × 強みで仕事を作っていく、基本思想です。

 

できること(強み)だけに特化しない、その人が持っている世界観、好み、指向性をとても大切に扱います。

要するに、どう生きたいか、というライフの分野と

できること、成果を組み合わせて、人生をつくっていくという観点です。

できること=成果をあげられること=強み

 

だけでは仕事を成功に導くことがなかなか難しい世界になってきました。

その人がエネルギーを持っている方向性、熱意のある事を深いレベルで特定し、それを掛け合わせていくことが、人生のなかで幸せに、長く続けられる仕事をすることだという価値観でいます。

 

今回のメッセンジャー講座では、この価値観の合う方たちと出会うということも重要だと考えています。

 

 

 

⑤現実にアプローチして、社会のつながりのなかで仕事・活動をしていくことを大事だと思っています。

 

これはいくら稼ぐか、という問題だけにとどまりません。

 

特に女性には、人生のステージがころころ変わらざるを得ないという人も多く、

また日常のなかでも女性であり、妻であり、母であり、子どもであるという立場をこなしながら

毎日忙しくしている方が日本にはとても多い。

今、仕事に特化してすべてを投げ打って、という方でなくても

ボランティアで、生きがいとして、また社会復帰に向けての準備期間としたい、

という方もとても多いのを実感しています。

 

そんな方たちにも入ってきてもらえるチームでありたい。

 

そしてがっつり仕事したい!という方たちももちろんサポートできる状態でありたい。

将来、HSPの人材バンクを作るのが夢です。
わたしは経営者を説得して歩こうと思います。

 

 

 

⑥HSPを語る上で、見えないもの、感じ取る力に

フォーカスしすぎませんが、なかったことに、しません。

 

この世の中でエビデンス、測定可能数値というのは、人と基礎的なことを共有するにはとても大切なことです。

けれどもHSPの、特にHSCの子供たちと語っていると、見えない世界に対する感性や能力が高い子が多く、大人では社会の中で巫女的・メッセンジャー的な役割をしている人も実はたくさんいます。

昔は村に数人はそういう人がいました。

でも近現代.科学に寄りすぎた結果、

歴史的にも魔女狩りや火破りなどが起こった結果、

能力者は社会から隠れるようになりました。
 

感じ取ることでわかることは、目に見えることではなく、証拠もエビデンスはありませんが
肉体を基調として外界を感じ取ると言うことのなかでは、とても確か世界な気もします。

ジョブスなどなだたる世界の経営者のなかでも「大切なことはすべて直感できめる」という人も多いですね。

 

 

人混みで疲れるというエネルギー感知能力と

何かが見える聞こえるというのはかなり能力に開きがありますが、

感じとることで特定すること、という視点で見ると、コトの強弱であるとも定義できます。

 

特にHSCのお子さん方の話を聞いていると、生まれる前のことや神様と話した事をよく覚えている子が多く、それはあまり表で語れないことなのですが、確かに「ある」ことです。

 

 

⑦基本的には楽しいことで!。と思っています。

 

未来にはこうなっていくであろう、という予測のもとに

楽しいことやっていこうよ!っていうのも大切にしたいです。

 

そこにわたしのデンマーク研究の位置付けがあります。

幸せ世界1の国のシステムを具体的に参考にし、取り入れられるところは取り入れたいと思っています。

 

 

HSPは全人口の約5分の1と言う事実は、

HSPの未来感知の能力が、その種の生命の保持に重要な鍵を握る割合だということと関係があるのではないか、という学者もいます。

現実を見つつも

未来の夢も語りつつ

みなさんで共に進みたいと感じております。

 

 

 

ああ・・・

でもHSPなので正直、この記事をあげた直後にもう下書きに戻したくなっております!

・・・みんなに見られる的なのはやっぱプレッシャだわ〜〜。

がんばって1日はアップしておきます。( ´ ▽ ` )

 

 

皆川公美子プロフィールはこちらです。

 

 

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HSPをまわりの人に伝えていきませんか?メッセンジャー講座、説明会のお知らせ

https://hama-sush-jp.pro/kumikokkkn/entry-12495325111.html

 

 

HSPメッセンジャー講座(仮) 説明会

(無料)

 

7月31日(水)  13時~15時 @オンライン

8月2日(金)  21時~23時 @オンライン

 

https://ws.formzu.net/dist/S85501395/

 

 

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今後の予定

 

<8/1  HSPセミナー~自分トリセツ@オンライン>

10時~13時過ぎ(夏休みスペシャルとして子育てにやくに立つ観察上級者になろう!を最後にやりますので、HSCちゃんの子育てでご興味のある方は、14時か14時半までみておいていただけますとありがたいです。)

https://hama-sush-jp.pro/kumikokkkn/entry-12494224224.html

 

 

<HSP会Part2 強みと可能性グループセッション>

 ~あなたの才能と可能性はどこに?~

満席・2019年8月7日(水)キャンセル待ち受付中

満席・2019年8月6日(火)キャンセル待ち受付中

満席・2019年7月24日(水)キャンセル待ち受付中

 

グループセッション開催日・先行ご案内しています(9月は週末開催)

https://www.reservestock.jp/subscribe/109871

 

 

<アーロン博士のHSP映画上映会>

2019年9月16日祝(月)10時~@表参道

80名定員 あと10席くらいです。



<デンマークプログラム>
8/25~30 デンマーク・コペンハーゲンに

教育関係者&HSC親子と教育現場視察にいきます。