HSP/HSCプロデューサー 皆川公美子です。
今日は次女と買い物に行きました。
ご飯食べて
MUJI行って
電機店行って
腕時計のベルト取り替えて
UNIQLO行って
100均で衣類圧縮袋買って
レモンいか天と
(おいしいのぜひおためしあれ💕)
抹茶葛餅買って
手をつないでぶらぶらと練り歩きました。
人生にいただいた私のでっかい幸せです。
でも!
ゴールデンウィークのショッピングセンターは
HSPのわたしにとって、なかなか手強いシロモノ!(笑)
普段
人混みを全力で避けているわたしにしてはとっても珍しい行動でした。
そしてやっぱり
くたくたに疲れて
2時間で帰途につき、
30分くらい気絶するように眠りました。
脳の回路強制終了です(笑)
今そこからようやく復帰して
このブログを書いています。
HSPはエネルギーを察知する人たちだと
説明している心理専門家もいらっしゃいます。
人の雑多なエネルギーとの境界線がうすいのですね。
先日FBで「HSPは特別な才能を持っている」
ということについて
いつものように書いていたら
「特別な才能なんていらないから
聴覚過敏をなんとかしてほしい」と
つぶやいた男性がいらっしゃいました。
切実さが伝わってきました。
痛いほど理解できます。
HSPの専門家・長沼陸雄先生は以下の本をだしてらして
そのなかで対処法についても書いておられます。
| 敏感すぎる自分を好きになれる本 [ 長沼睦雄 ]
1,404円
楽天 |
「とても敏感な人」HSPへのアドバイス
1)一人で過ごせる時間を確保する
2)自分に「そうなんだね」と言ってあげる
3)マイナス感情を書き出し誰かに受け取ってもらう
4)自分と相手を区別するトレーニングをする
5)同じ悩みを持つ人に「弱い自分」を打ち明ける
6)ありがとうを自分に言う
7)マインドフルネス(瞑想)をする
8)白米、砂糖、添加物をなるべく避ける
9)脳疲労を解消するサプリメントを取る
10)ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を行う
(ゆほびか9月号「敏感すぎる人の生きづらさを解消するステップと手法を専門医が公開」
精神科医・長沼睦雄先生の記事より抜粋。)
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アンテナが鋭い、ということは日常のなかで不便もありますが
やっぱりとんがった部分もあります。
「人の悲しみや喜びに深く共感できる」
「勘が働く」
「仕事が誠実」
「芸術的才能がある」
といったプラスの面に活かすことができると
長沼先生はおっしゃっています。
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困ったことを困ったこととして取り上げることから
「これをプラスの方面からリフレーミング(切り取り直し)すると
どうなるか」という訓練を日常的にするというのは
とっても有効なことです。
人間は弱いですから(もちろんわたしも)
ほおっておくと
自分を甘やかしますし
人のせいにもしますけど
そこで心の筋トレをして
なんとか視点をかえるということを
具体的にやっていくと
人生がかわります。
視点というのは
イコール人生。
根性でそれをやるのではなくて、
スキルをつかうとか
手順をかえるとか
淡々と視点をかえることをやっていくと
ある日「ああ、自分の人生はこんなにかわったのか」と
ふりかえった道の長さと彩に目をみはる時がくる。
人生劇場はなんと
粋なからくりになっているのでしょうか。
そして感覚過敏をどうこうしようと
感覚過敏に向き合い続けるよりも
自分の強みと才能に特化していって
自分らしく生きることへ意識をむけたほうが
感覚過敏が軽くなるようだと
わたしは実体験や
セッションのなかでいただく言葉から
確信しています。
次回、リフレーミングについて具体的に書きますね。
大切なのは
自分そのものを変えようとしないこと。
習慣をかえます。
連休あと2日。
素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。
5/22の大阪のHSPセミナー 〜自分トリセツ は満席いただき、
増席してくださったそうです。ありがたいことです。
橋本美和さん招致
https://www.facebook.com/events/326789487988429/?ti=icl


