HSPが200名のお客様に自分の想いを伝えるということ〜『KUDEN』にてスピーカーとして登壇 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

あの「世界に広めるべき知恵」TEDのような形式で

200名くらいのオーディエンスの前で

「体験からえた教訓」を語るKUDEN。(HP http://kudenstyle.com/)

口伝とは、古来より日本に伝わる、コミュニティの中で未来に残したいメッセージを伝える
コミュニケーション手法の1つ。

 

『ホームページより』

オンラインで人々が繋がる新しい時代の中、個人が世の中にインパクトを与える為に、スピーチ(語り)の重要性が注目されています。KUDEN は、スピーチの「場」のこと。スピーチをリアルな場で聞き手にご提供すると同時に、オンラインでも多くの方の発信し、世の中に大きな影響を与えていこうという試みです。

  

11月20日、の夜19:30〜。
「すべてを手放しときに見えた世界」というタイトルで
お話をさせていただきました。
 
ここに至る道がもう!
わたしにはとってもチャレンジでした。

正直、他の仕事がなんもできないほど、

この2週間15分のスピーチのことをずーーーーっと考えてて(笑)

 
 

「真っ直ぐに自分の本質で行け。」
自分の想いを掘って掘って行ったとき
今私が1番言いたいのはそこだ!って思って
最後に力一杯その言葉を投げて終わりにしました。

 

 

 

 

いっぱいありすぎる想い(爆)のうち、どこを話すのかで悩み、

 

いつもの慣れ親しんだコミュニティの外でどういう言葉を使うのか悩み

 

結局は子どもたちなのか、大人なのか誰に向かってしゃべるのかを悩み

 

HSPの知らない大勢の人に見られたとき凍りつくクセが大丈夫か悩み、

 

悩みで忙しかったけど(^^)でも、、、結果すべて大丈夫だった。

 

全ての心配ごとをふわっと大いなる何かに委ねたらそこには静かな世界が広がっていた。
世界はそういうふうにできているんだね。

話す前に、あの滝行のときの
意識が(重心が)すーーーーっと身体の下のほうにおりていく感じがあり
エキサイトしながらも落ち着いて話すことができました。

聴衆の方たちは優しく暖かく、スピーチが終わってから何人かの人に
沁みたよ と話しかけていただき
人生でこんなに幸せなことってあるでしょうか。
自分の話が届くっていう。その体験は
何にも変えがたい。
話が通じないと幼いころから悩むHSCちゃんに
こういう世界もあるということを伝えたい、
人生の目標がまたひとつできました。

 

このスピーチの経験からは、とっても大きなものをたくさん
いただきました。
 
女性の起業家を応援するものとして
「HSPという特性がありながら人に自分の大切なことを伝える」ということの
エッセンスを連載してみたいと思います。
 
あの経験はなんだったのか、って突き詰めてみると
以下のような要素になると思います。
 
・あなたがほんとうに話したいことはなんなのか?〜トピックをまとめるという作業
 
・15分で考えを伝える、というとんでもなく難易度の高い長さについて

・HSCーーー大勢の視線に身体が凍りつきを起こす特性をどうするか?
 
・マルチタスクがむりすぎる!!日々の仕事がすべて後回しに(笑)
 
・でも人前でしゃべるということはすばらしい世界だった〜いつも伝わらないと感じていた私より
 
こんな感じで書いていきます。
 

 

 

 

 

 
最後に
駆けつけてくれた大切な友人たち。
みなさまの顔があったから、
わたし、自分の言葉で話すことができました。

 

 

 

 

 

 
共に歩いてくれている仕事仲間のみなさん、ありがとう!!!