仕事ってある特定の地点をめざすものじゃない | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン 感性キッズ主宰 皆川公美子です。

 

今回の富士山麓への旅で思ったこと。

 

 

よく、

未来の自分へのイメージを持つことの大切さを言われるし、

たとえば

中学や高校でいっつもプリントの上に

「将来の夢は?」

みたいに聞かれること、
 

それは進む方向を決める上でとっても役にたちますよね。
(脳が勝手にそっち方面の情報を拾い出すから)
  

一方、毎日のなかで、

今できること、足元にあること、今あることを

ひとつひとつ拾って精一杯の誠意を込めてやっていくことが、

イメージと「両輪である」ということがとっても大切なんだなと思う。

 

未来のイメージと足元。
 
そんなの言われなくてもずっと前からそう思っていたさ、

という事柄かもしれないけど、
それをあらためて意識にのせることの大切さを思います。
 
 


未来のイメージ=ハンドル
足元のこと=アクセル
 
それがないと車は正常に走らない。

 
でも(わたしの場合)ゴールを決める必要はない。

と思っています。(そう思わない人もたくさんいるけど)
 
 


旅の途中で出会った人から影響をうけて

新しくはじめることがあってもいいし

(周波数でつながるお客様も協働者もそう)

 

結果旅のゴールは、

当初思っていたのと違ったところへ行くかもしれない。
  

そのプロセス自体が人生の目的だと、
わたしはとらえているのだなということが
今回の旅のなかではっきりしたことでした。
  

日本人は

「長く続くこと」

とか

「一度はじめたらやめないこと」

というのに重きがあるけれど、
 

そんなのどっちでもいい。

それが重要ポイントではない、と思うな。

 

自分の根源的な方向と才能を探りたい方、
周波数でつながる仕事の場はどうやったら作れるのと思っている方、
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今回の富士山麓への旅でも

「自分の根源を仕事にすることの強さ」を目の当たりにしました。


 

周波数講座の受講を待ってくださっている方がいらして、ありがとうございます。
次回は6月に開講したいと思っています。
 

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そのあいだに、それぞれの決めたテーマに向かっていくことを

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ばしっとはまった時点でお申し込みやお問い合わせが入るひとも多いです。
 

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