クミシュラン 皆川公美子です。
おお〜ここすごそう!
デザートコースのお店のようです。
山口由起子さんさすが。
美しい世界の住人さんの話があります。
美しい世界の住人は「定期的に美しいの基準値を更新しよう」という
名言。
そうです、そうしていないと
泳ぐのをやめたマグロのようになってしまいます。
はい、止まったら死んじゃうマグロは
泳いでいないとね。
美しい世界の住人さんも
ゴマンとあふれるこの世の美を拾い続けているのが
サガでございましょう。
赤い靴をはいた女の子が
踊り止まらなくなってしまう話を思い出します。
赤い靴は美の象徴でもあり、
毒の象徴でもある。
美しい世界というのは、
陰と陽の
陽の部分ですから、
陰の部分であるこの世の「毒」も
ひとの倍感じているはずです。
そして毒が全部この世から消えたら
それはそれでつまらないと思っていますよね!(笑)
毒を愛する、のではないのですが、
毒がないと美が成り立たないことも知っているのです。
わたしも毒のある人が好きです。
それはアーティストという人たちなのかもしれません。
デザートコースのお店、
わたしも行こう!