クミシュラン皆川公美子です。
突然ですが、感性という、
あやふやな言葉をどう使おうか
ずっと考えて来たのですが、
【クミシュランは感性という言葉を、
インプットである感受性から
アウトプットである表現にまで使います】
感性とは、外側の世界の何かにたいする、その人の内側の共鳴というのが原理です。
それを捉えて震えるってことね!
→美しいものなんてこの地上にありません。
でもこの【ざ感性】という言葉の定義は、本当に千差万別で、
今までいろいろ調べていました。
例えば日本人はインプットの感受性にわりと限定して使っているフシがある。
わびさびの世界とか、
芸術にたいする感性、とか。
でも英語では、感性にあたるセンシビリティというのは、
【判断】というニュアンスを含む。
そして表現力、に重きのある言葉といて使われているようです。(驚きじゃないですか⁈)
そして感性の定義は、どちらかというとモノの捉え方を議論する哲学方面と相性がよくて、
脳科学で検証できる範囲、顕在意識で捉えられる範囲を優に超えている現実もあります。
(直観、インスピレーション、相性、雰囲気感知、第六感なども、広く感じる力である感性の仲間と捉えています。)
感性という言葉を使ってイベントをするのに、
そういう意味でのあやふやさに
危なげを感じていたのですが、
誰もまだ定義できていないのだったら、
【クミシュランは、こういう意味で使いますね!】
と宣言した方が早いと思いました♡(笑)
このことについて議論のありかをご存知だったり
もの申シイな方はどうぞお声がけよろしくお願いいたします(^o^)
ムスメが作ってくれたオムライス♡
わたしのシアワセのもと。
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