久々に目の前が真っ白になることが起きた! | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

倶楽部クミシュラン皆川公美子です。

 

久しぶりに目の前が真っ白になって

ぎゃ〜っと叫んで足がすくむ、ということが起こりました。

 

いつも応援してくださっている方が

「倶楽部クミシュラン、そのビジョンを実現するのはこのくらいの規模のことでしょう?

もっと器をどでかく広げていかないとね」とアドバイスをくださったのです。

 

 

その規模とビジョンのスケール感が

Σ(゚д゚;)

 

私、こんな大きなことやろうとしているんだ!

と

胸がざわざわそれもフォルテッシモざわざわ。

おなかのあたりもずっと動いている感じ

いきなり土台の硬いところを失った感じ。

 

そんなときに、タイムリーな山口由起子さんの記事が、

目に飛び込みました。

 

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以下この記事を覚えておきたいので、転載させてください。

○本心から望むことが、ズドン!と目の前に現れたとき、素直に受け取るには。

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テーマ:

本心から望んでいたことが、ズドン!と目の前に現れた時。


わーい!現れた!

と、ひょいっと受け取れることもあれば、


ええええ!!!!(真っ白)

と、思考停止してしまうこともあるでしょう。


 


真っ白になるのは、

・ 今まで、自分を見くびっていた。「できるわけ、ないよね。」と。
・ とはいえ、こころの声を聴けていた。
・ そろそろ、こころの声に100%忠実になろう・・・と、
自分を見直しはじめていた。

という状態のとき。


自分を見くびっている という前提があり、

なのに、

本心で望んでいたことが現れて、
自分の器を認めなければならない。


↓

器を認めるのが、こわい!
望んでいたことが形になるのが、こわい!


↓

一時停止しよう。(真っ白)


ということが起こっています。


目の前に現れたのが、「どうでもいいこと」だったら、
当たり前ですが、真っ白にはならないのです。

図星だから、真っ白になる。

また、自分が認める自分の器の範囲内のことだったら、
「ありがとう♡うれしい♡」と受け取れます。


真っ白になったとき、どうするか。

まず、いまの状態を、たんたんと受け入れます。
真っ白・・・ああ、どうしよう・・・・どうしよう・・・・と。
戸惑いやこわさも、出てくるかもしれません。

あわててどうにかしようとせず、
お茶でも飲みながら過ごしていると、
感情は流れていきます。


感情が流れて落ち着いた頃に、
どうするか、を決めたらいいです。

意外にスッキリと、肚が決まって
受け取れるのではないでしょうか。


こころの声に忠実に生きていると、
ひょんなところから こころの声が望んだような
偶然が舞い込むようなこと、起こりがちです。

また舞い込んで来た、うれしいな♡ と、
受け取り慣れることです。


<<こちらも一緒にどうぞ!>>
人生は意図した方向に進む。だから、本心を自覚しよう。 
「天使」からの言葉、どう受け取る?〜転機に現れ、本心を射抜くひと。 

 

 

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■7/20(水)山口由起子さんゲスト 美的世界の住人さんいらっしゃいお茶会vol.10 

 

まだお席がありますので、ピンと来た方ぜひどうぞ。